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17.02.23(Thu)

ラッパーのショーン・キングストン、ミーゴズとの乱闘報道に反論!

Brash Editorial Team

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 ラッパーのショーン・キングストン(Sean Kingston, 27)が、21日にラスベガスでラップグループのミーゴズ(Migos)に「飛びかかられた」とする報道を否定した。

 米芸能情報サイト「TMZ」によると、ショーンはラスベガスのサンズ・エキスポ&コンベンション・センターでミーゴズのメンバーらと同じくヒップホップ歌手のソウルジャ・ボーイ(Soulja Boy)をめぐって口論になったという。警察当局の話では、ミーゴズのクエヴォ(Quavo)、オフセット(Offset)、テイクオフ(Takeoff)ら3人が同センターでショーンに襲いかかり、蹴ったり手を踏みつけたりしたようだ。

 ここへ来て、ショーンは乱闘騒ぎについて動画で事実関係を明らかにし、伝えられているほど深刻なものではなかったと主張した。

 「噂になっているオレだけど、飛びかかられたように見えるか?」とショーンは語っている。「まるで氷のようにスベスベしてるだろ?」

 一方、TMZが入手した同センターで撮影された映像には、ラスベガス市警がショーンの車を停め、助手席に乗っていた人物も一緒に尋問し、ショーンに手錠をかける様子が映っている。ショーンは告訴されずに釈放された。

 また、警官らはミーゴズにも乱闘疑惑について話を聞きたがっているとも伝えられている。

 今回の乱闘は、ソウルジャ・ボーイが「ビーフ」(抗争)という曲をリリースしたことで始まった、長年にわたるソウルジャ・ボーイとの確執についてショーンがクエヴォに質問したことがきっかけだったといわれている。

 ミーゴズはその後、何事もなかったかのように夜のラスベガスを楽しみ、ナイトクラブ「ドライズ・ビーチ・クラブ」でライブを披露した。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。