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17.02.24(Fri)

リサ・マリー・プレスリーの夫、配偶者扶養の要請が却下!

Brash Editorial Team

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 伝説の歌手エルヴィス・プレスリー(Elvis Presley)の娘リサ・マリー・プレスリー(Lisa Marie Presley)の別居中の夫でギタリストのマイケル・ロックウッド(Michael Lockwood)が、毎月4万ドル(約453万円)の配偶者扶養の要請を却下された。夫妻は現在、資産の分割で争っている。

 リサ・マリーは今年1月、「和解しがたい相違」を理由に結婚10周年を迎えたマイケルとの離婚を申請した。マイケルは同月、結婚の破綻によって「貧困レベル以下」で生活しており、友人宅のソファで寝起きしていると主張。リサ・マリーとの結婚生活中に習慣化した豪勢なライフスタイルに戻れるよう、毎月4万ドルの配偶者扶養を認めてほしいと離婚裁判を担当する判事に申請した。また、リサ・マリーには10万ドルの裁判費用の肩代わりを求めた。

 その後、リサ・マリーが自身も負債で苦しんでいると告白する一方、最近提出した法廷文書には、双子の娘ハーパー(Harper, 8)ちゃんとフィンリー(Finley)ちゃんを家から連れ出され、児童福祉局の調査の対象になっていることが明記されている。

 22日にはロサンゼルス地裁で公聴会が開かれ、パトリック・キャスカート(Patrick Cathcart)判事はマイケルの一時的な扶養の申請を却下した。

 今回の決定が下される前、リサ・マリーの弁護士マーク・グロス(Mark Gross)は音楽プロデューサーとしても活動するマイケルが仕事を見つけて立ち直るべきだと主張していた。しかし判事はリサ・マリーに彼の裁判費用として5万ドルの支払いを命じ、少なくともマイケルには良いニュースとなった。

 今回の公聴会では夫妻の子どもたちに関する審理はなかった。ハーパーちゃんとフィンリーちゃんは現在、リサ・マリーの母プリシラ(Priscilla)が保護している。マイケルのパソコンから未成年のわいせつな画像や動画が見つかったとされ、ロサンゼルス郡児童相談所に通報が寄せられていた。

 マイケルの代理人を務めるジェフ・スターマン(Jeff Sturman)弁護士はこうした主張に反論し、「非常に扇情的」で「不正確」と決めつけた。

 娘たちの今後は、3月に予定されている次回の公聴会で決められる。

(C) Cover Media

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