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17.02.24(Fri)

レナ・ダナム、「心の性で」トイレの使用を認める通達を撤回したトランプ大統領に対抗し5万ドルを寄付!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

 米人気TVシリーズ「Girls/ガールズ」で知られるレナ・ダナム(Lena Dunham, 30)が、ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領が公立校のトイレに関する保護政策を撤回したことを受け、ゲイやトランスジェンダーのコミュニティを支援する団体に5万ドル(約564万円)を寄付すると宣言した。

 トランプ政権が公立校に通うトランスジェンダーの生徒が心と体の性別が一致するトイレを使うことを認める連邦政府の通達を撤回したことを受け、レナや大勢のスターが怒りを表明した。

 通達の撤回は、この問題について州当局により強い指揮権を与えることを目的としているが、バラク・オバマ(Barack Obama)前大統領によって導入された政策の変更はLGBTQ(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスセクシャル、クィア)の人々が差別される危険をはらむと反対する声が多い。

 レナは以前からLGBTQコミュニティの支援者で、家出人やホームレスの人々、危険にさらされたレズビアン、ゲイ、バイアトラクショナル、トランスジェンダーの人々、悩める若者が短期的・長期的に安全に居住できるスペースと支援サービスを提供する」ことを目的とするルース・エリス・センターに寄付することで差別の危険と闘うために動いた。

 「すでに非常な困難に直面し、成長して前進するために私たちのサポートを必要としているトランスのティーンのために、嫌悪と無知には愛で対抗しよう」とレナはツイートした。「すべての寄付金を合わせて、ルース・エリス・センターに寄付を送るするつもり。みんなも寄付の領収書をツイートして!」とレナはつけ加えた。

 共和党のトランプ大統領の決定に怒りを感じているセレブはレナだけではない。1月の大統領就任式で国歌を歌ったオペラ歌手のジャッキー・エヴァンコ(Jackie Evancho)は、Twitterでトランプ氏に面会を求め、姉ジュリエット(Juliet)のようにトランスジェンダーの人たちが直面する差別について話し合いたいと呼びかけた。

 オスカー女優のブリー・ラーソン(Brie Larson)もトランプ大統領を批判し、「ムカつく。こんなの受け入れられない」とツイートした。

(C) Cover Media

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