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17.02.24(Fri)

サイ・ヤング賞を落選したジャスティン・バーランダー、MLBに暴言を吐いたフィアンセのケイト・アプトンに感謝!

Brash Editorial Team

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 米メジャーリーグのデトロイト・タイガースでプレイするジャスティン・バーランダー(Justin Verlander)選手が、最優秀投手に贈られるサイ・ヤング賞を落選したのを受け、激怒したフィアンセで米Sports Illustrated誌水着特集号のモデル、ケイト・アプトン(Kate Upton, 24)は米大リーグ機構(MLB)幹部に暴言を吐いたが、ジャスティンはケイトの行動に感謝している。

 ケイトは昨年11月、ジャスティンが2度目となるサイ・ヤング賞の受賞を逃した際、Twitterで怒りを爆発させた。同賞がボストン・レッドソックスのリック・ポーセロ(Rick Porcello)選手に贈られることが発表されると、ケイトや多くの野球ファンはショックを受けた。

 同賞は全米野球記者協会に所属する30人の投票によって決められ、ジャスティンは1位票を14、2位票を2、3位票を5つ獲得し、合計で132ポイントだった。しかし1位票が7ポイント、2位票が4ポイント、3位票が3ポイントという集計システムのため、ジャスティンより多く2位票を獲得していたリックが、1位票が8つだったにもかかわらず、合計137ポイントで受賞する結果となった。

 「ねえMLB、ジャスティンをファ*クしていいのは私だけだと思っていたわ!?」とケイトはTwitterで怒りをぶちまけた。「1位票のほとんどを取っていたし、記者2人が彼に投票しなかったですって!?? もっと現実ばなれした人に投票させたらどうよ?」

 ケイトが怒りを爆発させた数時間後、ジャスティンもより落ち着いた言葉でツイートを投稿した。

 「僕に投票してくれた記者協会の人たちに感謝するよ」とジャスティンはつぶやいた。

 ケイトはここへ来て、ジャスティンは自分の怒りの書き込みに不意を突かれたが、最終的には彼女のメッセージに理解を示したと明かした。

 「彼はまだテレビを見ていたから、(Twitterに)早く書き込まなくちゃと思ったの」とケイトは22日夜、米トーク番組「Watch What Happens Live!」で語った。「『横槍を入れられる前に書かないと』って。彼は最初、私がすでに(ツイートを)アップしてしまっていたことにちょっと驚いた顔をしていたけれど、全体としては喜んでくれたわ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。