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17.02.25(Sat)

サミュエル・L・ジャクソン、『キングコング』の撮影で地球の将来が不安に!?

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

 俳優のサミュエル・L・ジャクソン(Samuel L. Jackson)は、『キングコング:髑髏島の巨神』の撮影を通じて「地球にやさしく」する気持ちを強くし、妻に太陽光発電に切り替えるよう説得を試みている。

 サミュエルはブリー・ラーソン(Brie Larson)、トム・ヒドルストン(Tom Hiddleston)らとベトナムやオーストラリア、ハワイなどの森やジャングルで撮影にのぞんだ。この経験を通じ、地球の未来についてじっくり考えさせられたという。

 「妻には太陽光パネルにしようと説得を試みたけれど、その気になってくれなかった。庭がダメになるとか、見栄えが悪くなるとか言っていたよ。それも大切だとは思うけれど、熱帯雨林を守り、先住民が持続可能な形で自分たちの生き方をする場所を守る闘いを続けられたらいいね」とサミュエルはエンターテイメント情報サービス「WENN」に語った。「将来の孫やひ孫のために、この星で住み続けられる方法を人類が見つけてほしいと思う。実現するようには見えないから、移住できる場所を探さないといけないかもしれない」

 『キングコング』は日本でも3月25日に公開され、他にもジョン・グッドマン(John Goodman)やジョン・C・ライリー(John C. Reilly)、トビー・ケベル(Toby Kebbell)らが出演する。

 キャストには多数の大物スターが含まれているとはいえ、TVシリーズ「Funny or Die Presents」や「Mash Up」でよく知られるジョーダン・ヴォート=ロバーツ(Jordan Vogt-Roberts)監督は、1970年代を舞台とする同作の制作にゴーサインがでるとは考えていなかったという。

 「自分や友だちが観たいと思う映画のアイディアをスタジオに売り込んだんだ」とジョーダンは先日、英The Guardian紙に語っている。「正直、笑って追い出されると思っていた。すると彼らの反応はとても良く、物語を作っていった」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。