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17.02.25(Sat)

『バットマン』新作の監督を辞退したベン・アフレックに代わり、マット・リーヴスが決定!

Brash Editorial Team

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 マット・リーヴス(Matt Reeves)監督が、『バットマン』の新作映画で監督を務めることが正式に決まった。

 リーヴス監督はオスカー俳優のベン・アフレック(Ben Affleck)がDCコミック原作の映画『The Batman(原題)』の監督を辞退したことを受け、後任の筆頭候補に挙がっていたが、正式にメガホンをとることが決まった。23日に『The Batman』の監督と製作を手がける契約をワーナー・ブラザースと交わした。

 「『バットマン』の物語は子どもの頃から大好きだった」と監督は声明でコメントした。「時代を代表する魅力的なキャラクターであり、私に深い共感を呼び起こす存在だ。ケープド・クルセイダー(バットマン)の壮大で感情的な新しい映画版を作るにあたり、ワーナー・ブラザースと一緒に仕事をすることは心から光栄で、高揚している」

 このわずか数日前には、リーヴス監督とワーナーの交渉は決裂したと報じられていたが、問題はすべて解決したようだ。

 「マット・リーヴスが私たちDCのラインアップの中で最も重要なバットマンの指揮を執ることになり、興奮している」とワーナーのトビー・エメリック(Toby Emmerich)社長兼CCOはコメントした。「ジャンル映画に深く根ざし、感情的な世界観を築く監督へと進化したマットは、ダーク・ナイトを次の冒険に導く映画作家として最高の選択だ」

 2016年の『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』で初めてバットマンを演じたベンは、1月末に『The Batman』の監督を辞退したものの、引き続き主演は務めるとみられている。

 「数百万もの人々にとって、かけがえのないキャラクターというものはある」とベンは声明でコメントした。「この役を演じるには集中と情熱、そして自分にできる最高の演技が求められる。要求されるレベルで両方の仕事をすることは不可能だと明らかになった」

 リーヴス監督は『猿の惑星:新世紀』や『クローバーフィールド/HAKAISHA』などのヒット作で知られる。最新作となる『猿の惑星』シリーズ第3作『War For the Planet of the Apes(原題)』は7月から全米で公開される。

(C) Cover Media

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