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17.02.27(Mon)

乳がんで闘病中のシャナン・ドハーティ、化学療法を終了!

Brash Editorial Team

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 米人気TVドラマ「ビバリーヒルズ高校白書/青春白書」で知られ、乳がんで闘病中の女優シャナン・ドハーティ(Shannen Doherty, 45)が24日、化学療法の最後の治療を終え、克服に1歩近づいた。

 米人気ドラマシリーズ「チャームド~魔女3姉妹」にも出演していたシャナンは2015年から乳がんでの治療を受け、その様子をSNSで報告してきた。今回、治療で大きな節目を迎えたことをInstagramで発表した。

 「…化学療法の最終日。もうクタクタ」とシャナンは24日、ベッドで横たわる写真を投稿し、そうキャプションを添えた。「化学療法と放射線治療を終えた今、次は根比べが控えているわ。検査の結果をひたすら待つの。寛解したかどうかが分かるまで。復活の日を待ち続ける。ひたすら待つの。がんになると、誰でもある程度、待ち続けることになるものよ。それがどんなものか知っている人へ。私も一緒に待っているわ」

 シャナンは1ヶ月前、つらかった放射線治療を終えたと発表し、マギーと名づけた放射線治療機と医師団に感謝の言葉を贈った。

 「ヴァンテージ・オンコロジーとレスリー・ボトニック(Leslie Botnick)医師に感謝。そしてアナ、ヴィンス、マイク(ここに写ってる)、ジャッキーをはじめ、みんなの仕事に感謝しているわ」とシャナンは治療機の前で撮った写真にキャプションを添えた。「それにマギーにも大感謝。あなたは毎日私の周りを回って、なかなか消えない、しつこい微生物細胞の最後の1つまでやっつけてくれたわ。でもステキなマギー、もう2度とあなたに会えませんように!!!」

 シャナンは2015年、かつてマネージメントを担当していたタナー、メインステイン、グリン&ジョンソン社に対して訴訟を起こした。提出した文書にがんとの闘病が言及されていたため症状を公表した。シャナンは同社の管理ミスで保険の掛け金が支払われていなかったため、ようやく診察を受けたときには胸にしこりが見つかったと主張していた。

 双方は昨年8月に和解に達したと報じられたが、12月にはシャナンの夫で映画プロデューサーのカート・イスワリエンコ(Kurt Iswarienko)が同社に対する新たな訴訟を起こし、不手際な管理のせいで性生活を奪われたと主張している。

(C) Cover Media

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