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17.02.27(Mon)

デミ・ロヴァート、DNAの1%が「アフリカ系」ツイートに批判殺到!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

 人気歌手のデミ・ロヴァート(Demi Lovato, 24)がDNA鑑定の結果を公表し、1パーセントがアフリカ人だったとツイートしたことで批判が殺到している。

 デミが公開した鑑定結果のスクリーンショット画像によると、彼女の民族性で最多を占めるのは、スペインとポルトガルの沿岸部にあるイベリア半島由来のもので32パーセントだった。

 デミは画像に加え、次のように書き込んだ。「DNA鑑定をしたら、自分が主にスペイン系で、他にも北米先住民系、スカンジナビア系(想像もしたことがなかったけど)、アイルランド系、英国系が含まれていて…」

 ここでデミは突然、新たなツイートを投稿し、驚きの告白をした。「1パーセントはアフリカ系だったの!!!!」

 デミはこの新発見に興奮したようだが、SNSでは彼女を批判するユーザーもいた。「彼女が唯一得意なのは物議をかもすこと。もう自分はやめる」とあるユーザーはツイートした。別のユーザーもデミに意地悪なリプライを送ったが、すでに削除されている。

 ファンのほとんどはデミの擁護にまわり、鑑定結果を公表しただけで悪いことは何もしていないと指摘したが、デミ自身は今回の騒ぎに動揺したようだった。

 「クールだと思って、単なる思いつきで明かしただけなのに」とデミはその後、ツイートした。「中には本当に胸ク*悪い人もいるものだわ。Twitterって最悪」

 またデミは意地悪なコメントを寄せたユーザーに直接返事をした。「@elielcruz、他の国もちゃんと含まれているわ。でもあなたの見解は分かるし、尊重するし、誰かを怒らせるつもりはなかった」

 しかしSNSでトラブルになったからといって、新プロジェクトのPRをなおざりにするようなデミではなかった。先週にはメンタルヘルス啓発キャンペーン「Be Vocal: Speak Up for Mental Health」の新スポークスパーソンに就任したことが発表された。全米の人たちにメンタルヘルス支援の意志表明を促すことを目的とするこのキャンペーンに刺激を受け、デミは精神疾患を持つ3人の姿を捉えたドキュメンタリー映画の製作総指揮を務めた。デミ自身も18歳の時に双極性障害と診断されたことを公言している。

 「メンタルヘルスはとても大事だからこそ、このメッセージを発信することは大事。体の健康と同じくらい大事なの」とデミは米Variety誌で語っている。「この映画で、メンタルヘルスの問題を抱えることは何も悪くないことが伝わってほしい」とデミはつけ加えた。「何か症状があるとしても、その症状を抱えたまま生活し、前に進むことはできるわ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。