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17.02.28(Tue)

ニッキー・ミナージュ、Kマート用ファッションブランドが打ち切りに

Brash Editorial Team

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 ラップ歌手のニッキー・ミナージュ(Nicki Minaj)が米小売大手Kマートから出していたファッションブランドについて、Kマート側が打ち切りを決めたことが分かった。

 ニッキーは2013年に初めてアパレルとアクセサリーのコレクションを発表。その後もドレスやトップス、ジーンズ、レギンス、アウターウェアなどをデザインしてきた。

 しかし売り上げの低迷がささやかれるなか、Kマートとの契約が終了したと伝えられた。

 「Kマートはニッキー・ミナージュとカスタムアパレルラインを立ち上げ、初めてそのリテールパートナーとなったことに感激しています」とKマートの広報担当者は米Billboard誌オンライン版に語っている。「同ラインの開発や店舗における展示から、限定カプセルコレクションのデザインまで、ニッキー・ミナージュとそのチームとの良好な関係を過去3年間にわたって享受してきました」

 「パートナーシップが2016年に終了したことから、ニッキー・ミナージュにはすばらしいパートナーであったことに感謝いたしますし、今後の事業でも成功を重ねていくことを祈っています」

 ニッキーは打ち切り報道についてコメントしていない。一方、ライバルのラップ歌手レミー・マ(Remy Ma)との新たな対立が再燃した。2人は2007年、ちょっとした意見の食い違いで不仲になった経緯がある。

 新たな対立は24日、ニッキーとラッパーのグッチ・メイン(Gucci Mane)がコラボした曲「Make Love」がリリースされたことで始まった。この中でニッキーは「ラップ界の女王」と宣言した、ある女性ラッパーをあざ笑っている。

 ニッキーは名前こそ挙げなかったものの、この歌詞をレミーへの当てこすりと受け止めた向きは多い。レミーもラッパーのNas(ナズ)の曲「Ether」のビートにのせ、「ファ*ク・ユー、ニッキー・ミナージュ」とシャウトを繰り返すディストラック「shETHER」ですぐに反撃した。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。