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17.02.28(Tue)

ニコール・シャージンガー、ルイス・ハミルトンとの破局を「キャッツ」に集中することで乗り越えたと告白

Brash Editorial Team

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 元プッシーキャット・ドールズ(Pussycat Dolls)のメンバーで、現在はソロ歌手として活躍中のニコール・シャージンガー(Nicole Scherzinger, 38)が、ミュージカル「キャッツ」で演じたグリザベラ役に身を投じることで、F1ドライバーのルイス・ハミルトン(Lewis Hamilton)との破局を乗り越えたと振り返った。

 ニコールとルイスは2015年2月、彼女がロンドン・パラディウム劇場でミュージカル界の巨匠アンドリュー・ロイド=ウェバー(Andrew Lloyd-Webber)の「キャッツ」に出演していたさなか、7年間にわたって破局と復縁を何度も繰り返した交際にピリオドを打った。2人はお互いに仕事で多忙を極め、住んでいる国も違ったことから、関係を続けることに苦労していた。

 ニコールは現在、ブルガリア出身のテニス選手、グリゴール・ディミトロフ(Grigor Dimitrov)と交際しているが、ウエスト・エンドでの「キャッツ」公演がルイスとの破局に「カタルシス」をもたらしたと認めた。

 「これは誰にも言ったことがないけれど、ちょうど7年近く付き合っていた元カレと別れたときで、私にとっては一番カタルシスを得ることができた場所だった」とニコールは英London Evening Standard紙で告白した。「すべてを隠したままにしなくちゃいけなかったから、それが唯一、前に進む力を与えてくれたの。毎晩ステージで心と魂をむき出しにしたことで、なんとかやり続けることができたわ」

 元恋人との関係については赤裸々に語ったものの、ニコールは現在の恋人については固く口を閉ざしたままだった。グリゴールとの交際について質問されると、とたんに口をつぐみ、「その話題については一切話せないの。今の状況にはすごく満足しているわ」とだけ語った。

 一方、ニコールはニューヨーク公演の1週間前に突如降板したことで「キャッツ」の生みの親ウェバーと不仲になったが、仲直りをしたとも打ち明けた。

 「彼と妻のマドリン(Madeleine)の3人で夕食に出かけて、笑って水に流したわ。2人は私にとって家族で、ずっと親切にしてくれたし、これほど親しくなると公私混同することもあるけれど、でもそうね、彼とはとても親しくしているわ」とニコールは語った。

 ニコールは審査員を務めていた音楽オーディション番組「Xファクター」UK版から復帰をオファーされたため「キャッツ」を降板。ピンチヒッターとして歌手のレオナ・ルイス(Leona Lewis)が抜擢された。

(C) Cover Media

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