17.02.28(Tue)

リリー・アレン、暴言が相次ぎTwitterを休止!

Brash Editorial Team

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 下品なネット荒らしの標的にされた英人気歌手のリリー・アレン(Lily Allen, 31)がTwitterを休止した。

 グラミー賞にもノミネートされた実力派のリリーは25日、罵倒するコメントが殺到したため、Twitterから距離を置くとツイートした。中には2010年に息子を死産したことに触れたものもあったという。

 「タイムラインが最悪にムカつく、性差別的で、女性嫌いで、人種差別的な暴言でいっぱいだわ」とリリーはつぶやいた。「もう、こんなレベルは初めて。私はマゾじゃないから、しばらくやめるわ」

 リリーは妊娠6ヶ月で息子を死産したことを公言してきた。この悲劇により、心的外傷後ストレス障害(PTSD)で苦しんだとも告白している。

 あるTwitterユーザーはこのことに触れずにいられなかったらしく、「どうしてPTSDになったか聞いてもいい?」とリリーに問いかけた。

 「病院のベッドに横たわって、死んだ息子が10時間も両脚の間に挟まっていたからよ」とリリーは反論した。

 すると別のユーザーは、「アホなことを言うつもりじゃないけれど、10時間はとてもじゃないけど信じられない」という返事をよこした。

 これに対し、リリーは「あんたってアホね。10時間だったわ。私はそこにいたけど、あんたはいなかったでしょ」と返した。

 さらに別の意地悪なユーザーは次のようにコメントした。「体にドラッグを詰め込んだりしなければ流産しないですんだかもね」

 リリーは「流産していないわ。早産で息子は首にへその緒が巻きついて死んだのよ」と反撃した。

 ロンドン出身のリリーはDJのサム・クーパー(Sam Cooper)との息子を妊娠し、2011年初頭に出産を予定していた。

 リリーとサムは2011年6月に結婚し、11月に長女エセル・メアリー(Ethel Mary)ちゃんを出産。2013年1月には次女マーニー・ローズ(Marnie Rose)ちゃんの誕生を発表した。

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