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17.03.01(Wed)

エマ・ワトソン、プライベートを優先し今後はファンとの撮影を辞退!

Brash Editorial Team

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 『ハリー・ポッター』シリーズで知られる女優のエマ・ワトソン(Emma Watson)は今後、ファンとの記念撮影に応じないことを決めた。立ち止まって話をすることは大歓迎だが、自分の行動を逐一観察されたり、撮影されたりすることには異論がある。

 「私にしてみれば、日々の生活ができるかどうかの違いなの」とエマは米Vanity Fair誌に語っている。「誰かが写真を撮ってネットで公開すると、2秒くらいで私がいる場所の半径10メートルに印がつけられてしまう。私が何を着ているか、誰と一緒にいるのかが筒抜けになる。足取りをたどられるデータを与えたくない」

 「腰を下ろして『ハリー・ポッターのファンの質問には全部答えるけれど、写真は撮らないで』と言うつもりよ」とエマは続けた。「交流するときは注意深く選ばないといけないの。セレブ目撃情報を提供するか、誰かの1週間をステキなものにするかのどっちが大事かって? 例えば子どもたちならノーとは言わないわ」

 エマの名声に対する気持ちはここ数年で複雑に入り交じったものとなり、ブラウン大学に通うため2009年に活動を一時休止したのはとても大事な経験だったとも説明。若くして世界的な超有名人となったことに苦労したとも打ち明けた。

 「有名人になったことで、もう後戻りできないと分かったの」とエマ。「自分で避けることができないなら、このチャンスは逃せないと感じたわ」

 「10歳か11歳でこの仕事を始めたけれど、今でも『自分は生真面目すぎるし、面倒くさくて難しいタイプで、周囲に溶け込めないから、この仕事には向かない』と思うことがよくあるわ」とエマはつけ加えた。「でも大人になってくると、『ダメよ! 小さなものでも大きなものでも闘いから逃げちゃダメ。それが自分なのに』と思うようになったわ」

(C) Cover Media

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