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17.03.02(Thu)

ケイト・ハドソン、元夫クリス・ロビンソンと息子をめぐって親権バトルが再発?

Brash Editorial Team

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 元ブラック・クロウズ(Black Crowes)のクリス・ロビンソン(Chris Robinson, 50)が、元妻で女優のケイト・ハドソン(Kate Hudson, 37)との間に生まれた息子ライダー(Ryder, 13)君との育児の条件について再考を求める申請書を提出し、ケイトが裁判所で面談を要請される可能性が浮上している。

 ケイトとクリスは2007年、結婚から7年で離婚。2006年の別居時に2歳だったライダー君の共同親権を持つことで合意した。2人は離婚後も良好な関係を保っていたが、ここへ来て、クリスは親権の取り決めに満足していない様子が伝えられている。

 英Daily Mail紙オンライン版によると、クリスは昨年の夏にカリフォルニア州上級裁判所に申請書を提出し、親権問題の再考を求めた。担当判事は元夫妻が妥結できるよう、2016年6月21日に話し合いの場を手配した。

 ここへ来て新しい展開があり、元夫妻が修正条件で合意できなかったことから、裁判所が評価人を任命し、状況を見直すことになった。ケイトとクリスは評価人との面談に応じ、ライダー君にも裁判所が指名する専門家の質問に答えてもらう必要がある。

 ケイトは評価の費用の負担を命じられ、今年2月に裁判所の措置に合意した直後に7,500ドル(約85万1,500円)の前払金を支払わされた。

 評価人はケイトとクリスの健康医療記録を閲覧することが認められており、元夫妻は必要であれば、ドラッグやアルコールの検査、心理テストを受けることにも異存がないとDaily Mailは伝えている。

 親権問題で妥結を目指す新たな期限は6月30日に設定された。2人は法的手続きについてコメントしていない。

 ケイトは元フィアンセで英ロックバンド、ミューズ(Muse)のマシュー・ベラミー(Matthew Bellamy)との間にもビンガム(Bingham, 5)君をもうけている。マシューとは2014年に別れたが、ビンガム君のためにも良好な関係を保っている。

 一方、クリスは3人目の妻アリソン・ブリッジス(Allison Bridges)と結婚し、娘のシャイアン(Cheyenne)ちゃんを授かっている。

(C) Cover Media

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