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17.03.03(Fri)

エド・シーラン、日本滞在中にジャスティン・ビーバーをゴルフクラブで殴打!?

Brash Editorial Team

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 英歌手のエド・シーラン(Ed Sheeran, 26)が、日本滞在中にカナダ出身の人気歌手ジャスティン・ビーバー(Justin Bieber, 23)と合流し、酔った勢いでジャスティンをゴルフクラブで殴ったと告白した。エドはジャスティンと酒を飲み、話の流れでゴルフ場へ行こうと決めた。

 「2人とも日本にいたんだ。場末の酒場に出かけたよ」とエドは英The Guardian紙に語っている。「ジャスティンは水を飲んでいて、僕はひどく酔っ払った。それからゴルフ場に行ったんだけど、寝転がったジャスティンがボールを口に置いて、このまま打てと言ってきたんだ」

 不安はあったものの、エドはジャスティンのリクエストに応えた。しかしジャスティンのボディガードは不愉快な顔をしていたという。

 「『ク*ッ、ちゃんと当てないとダメだな』と思ってスイングしたよ」とエドは振り返った。「映画では人が殴られるとバシッという効果音が出るよね? でも現実には、人が殴られると、ドスッという鈍い、イヤな音がするんだ。最後にはそんな音が聞こえて、ボディガードはこんな顔をしていたよ(と恐怖で引きつった顔をする)」

 さらにエドは、「ジャスティン・ビーバーのほおをゴルフクラブで打ったんだ。まさに『ヤバい!』と思った瞬間だったね」とつけ加えた。

 エドはリッチな有名人とふざけているときに奇妙なアクシデントに巻き込まれることが多く、その顔には英王室のベアトリス王女(Princess Beatrice)が儀式用の剣の扱いを誤ってできたとされる傷が残っている。

 エドは昨年11月、ベアトリス王女の父アンドリュー王子(Prince Andrew)の邸宅で開かれたパーティーに出席。その近くでは、ベアトリス王女が同じく英歌手のジェイムス・ブラント(James Blunt)に冗談で「爵位」を与えようとしていた。ベアトリス王女が誤ってエドに傷を負わせたため、エドは病院に搬送されて傷を縫合してもらったが、傷は残ってしまった。

 「顔に当たって、『大丈夫、問題ないよ』と言ってそのままにしていたら、ふとシャツを見ると血で真っ赤になっていたんだ。みんなびっくりして口を大きく開けて見ていたよ」とエドは英ラジオ局「Absolute Radio」とのインタビューで語った。

 エドの最新アルバム『÷』(ディバイド)は3日にリリースされ、リードシングルの「キャッスル・オン・ザ・ヒル」や「シェイプ・オブ・ユー」はすでにヒットとなっている。

(C) Cover Media

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