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17.03.06(Mon)

コートニー・コックス、先祖が英国王を監禁していた事実が判明!

Brash Editorial Team

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 90年代の米人気TVシリーズ「フレンズ」などで知られる女優のコートニー・コックス(Courteney Cox)が、先祖が英国王を監禁した事実を明かし、イギリスの歴史を塗り替えた。

 コートニーは「フレンズ」で共演した親友のリサ・クドロー(Lisa Kudrow)が司会を務め、ゲストの先祖をたどる米人気番組「Who Do You Think You Are?」のシーズン7の収録で自身のルーツを掘り下げた。しかし先祖が14世紀の王室スキャンダルに関わっていたとは想像もしていなかった。

 コートニーが見つけた700年前の文書によると、18代前の曽祖父トーマス・ロード・バークリー(Thomas Lord Berkeley)はエドワード一世(Edward I)の父ヘンリー三世(Henry III)の世話役だったという。ラテン語で書かれ、英語に翻訳された金融勘定には、ヘンリー三世はエドワード一世が十字軍で海外遠征中に獄死したと示されている。

 「混乱しているわ」とコートニーは現地時間5日の放送回の予告編で語っている。「王の父親がまだ生きているのに、息子が王なんてありえるの?」

 さらにコートニーは、ヘンリー三世が幽閉されていたことを知り、「これって牢屋ってこと? 息子に牢屋に入れられたの? 18代前の曽祖父のトーマス・ロード・バークリーが、現王の父親を幽閉していたですって? 面白くなってきたわ」

 コートニーはイングランドのグロスターシャー州にあるバークレー城に住んでいた、初代バークレー男爵について調べるため渡英した。エドワード一世の精鋭騎士の1人だった男爵は、1265年のイーブシャムの戦い、1298年のフォルカークの戦いに参加し、1314年のバノックバーンの戦いでスコットランドにとらえられた。

 「Who Do You Think You Are?」の今シーズンには、ジェシカ・ビール(Jessica Biel)やスモーキー・ロビンソン(Smokey Robinson)、リヴ・タイラー(Liv Tyler)らも出演する。

(C) Cover Media

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