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17.03.06(Mon)

レミー・マー、ニッキー・ミナージュを批判するディス・トラック第2弾をリリース!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

 ラップ歌手のレミー・マー(Remy Ma)が、同じくラップ歌手でライバルのニッキー・ミナージュ(Nicki Minaj)をディスる曲をリリースして1週間も経たないうちに、再び新たなディス・トラックをリリースした。

 レミーは2月末、ニッキーをこき下ろす「shETHER」という曲をリリース。2001年にラッパーのNas(ナズ)が当時の宿敵ジェイ・Z(Jay Z)をディスった「Ether」をベースにしたもので、ニッキーがラッパーのグッチ・メイン(Gucci Mane)とコラボした曲「Make Love」の中で、ある女性ラッパーが「ラップの女王」と宣言したのをからかったことに対抗した。

 ニッキーは「shETHER」に対しラップで反撃していないため、レミーは新曲「Another One」で再びニッキーを標的にした。同曲は2日夜、ファンクマスター・フレックス(Funkmaster Flex)がDJを務める米ラジオ局「Hot 97」の番組で初めて披露された。「Another One」は2012年にニッキーが米オーディション番組「アメリカン・アイドル」の収録現場で歌手のマライア・キャリー(Mariah Carey)と大ゲンカした際の録音で始まり、ニッキーが自分のディスに沈黙していることに触れている。

 「4日も待ちぼうけを食らっているわ、あんたどこにいったの?/あたしはフェラーリでここに来てリル・キム(Lil’ Kim)をプレイしてる/レム(レミー)をバカにできると思ったなんて理解できない/でもあんたにツバを吐かせるにはこうするしかない」

 さらにレミーは別のヴァースでニッキーがフューチャー(Future)とコラボしたミュージックビデオを持ち出し、ラップを披露した。「これでトップのビ*チが誰かようやく分かったわね/あたしは野蛮人/死んだビ*チも殺してやる/あんなこと言わなければよかったと後悔してるでしょうね/今はビデオの撮影で忙しいんでしょ/あたしに言わせれば、ふん、あんたの曲はどこよって話だわ」

 この曲には「死亡」という言葉が女性の体の上にスタンプで押され、顔を覆っているグラフィックアートが添えられている。ところが目ざといファンはこの画像がニッキーが最近Instagramに投稿した写真を使ったものだと指摘した。このカバーアートでは血を流した女性が道端で倒れている。その下にはフレームに入ったプラチナセールスのディスクがあり、女性は現金が入った袋を握りしめ、パトカーと立ち入り禁止テープで囲まれている。

 レミーは「shETHER」でニッキーがリル・ウェイン(Lil Wayne)やドレイク(Drake)、トレイ・ソングス(Trey Songz)、グッチ・メインらと寝た上、豊尻手術を受けたと批判した。ニッキーはレミーがファット・ジョー(Fat Joe)やプラタ・オ・プロモ(Plata O Plomo)とコラボしたニューアルバムの販売不振をからかい、トレイに関する批判は真実ではないと反撃した。

(C) Cover Media

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