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17.03.07(Tue)

『ローグ・ワン』のディエゴ・ルナ、初めてのラブシーンは12歳だったと告白!

Brash Editorial Team

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 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』などで知られるメキシコ出身の俳優ディエゴ・ルナ(Diego Luna)が、実生活で初体験を済ませる前に、カメラの前で経験済みだったと打ち明けた。メロドラマのベッドシーンで裸になることを求められたのはわずか12歳のときで、人生で最も恥ずかしい瞬間だったと認めている。

 ディエゴは米深夜トーク番組「コナン」で、「ふと『初体験はいつだったかな』と思ったら、記憶をさかのぼるのが普通だけれど、僕の場合は映画をレンタルすればすぐに分かるよ!」と語った。

 ディエゴ少年は当初、憧れていた「ステキな女優」と親密になれるチャンスに有頂天になり、自分の男らしさに惹かれてスクリーンの外でもデートしたいと思ってくれるのではと夢見ながら撮影当日を迎えた。

 「すごく緊張していたよ」とディエゴは振り返った。「40人くらいの人たちが僕を見つめていて、『お願いだから勃たないでくれ』と必死だった」

 「12歳だったから、自分ではどうしようもなかった。彼女(女優)はとてもやさしくて、ソレを隠してくれたよ」

 また、女優に良い印象を与えるという夢は叶わず、「当たり前だけど、そうはならなかったよ」とディエゴは笑った。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。