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17.03.07(Tue)

エミリー・ブラント、『メリー・ポピンズ』続編の撮影をロンドンでスタート!

Brash Editorial Team

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 英女優のエミリー・ブラント(Emily Blunt, 34)が、すでに話題となっている名作ミュージカル『メリー・ポピンズ』の続編『Mary Poppins Returns(原題)』の撮影をロンドンでスタートした。

 エミリーは4日、魔法を使うナニー(乳母)の衣装を着て、1930年代風に変えられたイングランド銀行周辺の撮影現場にいた。ダークレッドのテーラードジャケットにスカート、コバルトブルーの靴に青いハットという姿のエミリーが銀行の階段を上がり、子どもたちがそのあとに続く様子を目撃されている。銀行の周囲には 年代物のバスや車が置かれ、警官や警備員らが交通整理にあたっていたと英Daily Mail紙オンライン版が伝えている。

 続編の撮影が始まった前日の3日にディズニーが初めて公開した、メリーの衣装を着たエミリーのオフィシャルフォトでは、ナニー姿のエミリーが家の外に立ち、トレードマークのカーペットバッグを持っている。

  『Mary Poppins Returns』は、大人になったジェーン・バンクスと弟のマイケル、それにマイケルの子ども3人が家族の悲劇を経験し、そこへメリーが訪れるというストーリーだ。舞台は世界恐慌中の1935年で、リン=マヌエル・ミランダ(Lin-Manuel Miranda)やメリル・ストリープ(Meryl Streep)、ベン・ウィショー(Ben Whishaw)、エミリー・モーティマー(Emily Mortimer)、コリン・ファース(Colin Firth)、ジュリー・ウォルターズ(Julie Walters)、アンジェラ・ランズベリー(Angela Lansbury)らも出演する。オリジナル版でメリーの親友バートを演じたディック・ヴァン・ダイク(Dick Van Dyke)も登場し、2018年12月の公開が予定されている。

 1964年公開のオリジナル版ではジュリー・アンドリュース(Julie Andrews)がメリーに扮し、アカデミー賞(R)主演女優賞を獲得。ノミネートされた13部門のうち、特殊視覚効果賞、作曲賞、「チム・チム・チェリー」での歌曲賞など計5部門で受賞した。

(C) Cover Media

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