17.03.07(Tue)

アデル、ついにパートナーとの結婚を認める!

Brash Editorial Team

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 英人気歌手のアデル(Adele, 28)が、先週末に豪ブリスベンであったコンサートで、人妻になったことをついに認めた。

 アデルは「サムワン・ライク・ユー」を歌っていた際、同曲のレコーディング中に経験した感情について観客に語りかけた。そして今は感情的に違う場所にいると明かし、その理由は長年のパートナー、サイモン・コネッキ(Simon Konecki)と「結婚」したからだと告白した。

 「この曲が生まれるきっかけとなった関係が始まったとき、どんな気持ちだったかを思い出そうとしたの」とアデルは打ち明けた。「なぜなら別れがどんなにひどく、つらく、悲惨で、めちゃくちゃだとしても、初めて相手を好きになったときの気持ちはこの世で最高のものだし、私はその気持ちに夢中になっているから。でも当然、もうそんな気持ちを経験することはできない。なぜなら今は結婚しているからよ」

 アデルは昨年、クリスマス時期に結婚するのではといううわさが流れ、さらに左手の薬指にゴールドの指輪をしているのを目撃されたことで、12月にはサイモンと極秘で結婚したという憶測が広まっていた。

 アデルとサイモンは昨年10月に婚約。ある事情通は当時、サイモンと前妻の間に生まれた娘が出席できるよう、クリスマス休暇中に結婚すると英Daily Mail紙に語っていた。

 「計画としてはロサンゼルスでの挙式を考えている。サイモンの娘が出席できるように、学校が休みの時期になるだろう」

 「たぶんクリスマスの頃になりそうだが、2人は詳細を秘密にしたがっている」

 「アデルは婚約指輪すら身に着けていない。2人ともプライバシーを大切にするし、出席は身内だけにしてもらいたいんだ」

 またアデルは先月のグラミー賞授賞式で、最優秀アルバム賞を受賞した際のスピーチで次のように語り、結婚のうわさを暗に認めていた。「私が歌うただ1つの理由は夫と息子です」とアデルは涙ながらのスピーチの後で語った。しかし受賞後にバックステージで記者の質問に答えたアデルは、言葉づかいを変えてサイモンのことを「パートナー」と呼んだと米People誌は伝えている。

 アデルと慈善活動家のサイモンは2011年に交際をスタートし、息子のアンジェロ(Angelo, 4)君を授かっている。

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