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17.03.08(Wed)

乳がんの化学治療を終えたシャナン・ドハーティ、経過は良好!

Brash Editorial Team

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 乳がんで治療を受けていた女優のシャナン・ドハーティ(Shannen Doherty, 45)が、ステージ4の化学療法を終えてから最高の気分を楽しんでいる。

 米人気TVドラマ「ビバリーヒルズ高校白書/青春白書」で知られるシャナンは、2015年に乳がんを公表してから1年以上が経った2月24日に健康治療を終えた。現在は調子が「最高」だという。

 「ツイッギー(Twiggy)みたいな今のヘアスタイルが気に入っているの」と放射線治療で髪をすべて失ったシャナンは、キュートなショートカット風の髪型について米エンターテイメント情報番組「Extra」で語った。「とてもいいわ。5分で出かける準備ができるし、最高よ」

 前向きになったシャナンは、動物愛護家マーク・チン(Marc Ching)が創設した「アニマル・ホープ・アンド・ウェルネス基金」のイベント「ファースト・アニュアル・グラティテュード・ガラ」で新しいヘアスタイルを披露。マークとは数年来の親友で、犬食用の犬を救う彼の活動が回復過程の支えになっていると感謝した。

 「マークは病気を乗り越えるのに大きな助けとなってくれました」とシャナンは目に涙を浮かべながら打ち明けた。「彼が繰り返し闇に飛び込んで、文字通り地獄の底まで踏み込んで動物たちを助けたり、動物を虐殺ばかりしていた男の人たちを教育したり、そして明けても暮れても決してやめたりしないのを見ていて、私も大きな力をもらいました」

 「私はここで、自分にとってこの上なく大切で、参加できることが光栄である基金と一緒に、とても大切なことをしています」とシャナンは続けた。「この男性のそばにこうして立つことができて、神に感謝するばかりです」

 またシャナンは病気で苦しいとき、気持ちを奮い立たせるためにダンスに頼っていた。踊る体力があるときは、いつもパーソナルトレーナーとワークアウトしていたという。

 「このおかげで、あまりうれしくない状況に直面しても、気分が前向きになって楽しむことができました」とシャナンは話している。

(C) Cover Media

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