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17.03.08(Wed)

スカーレット・ヨハンソン、娘をめぐって別居中の夫と泥沼の親権バトルが勃発?

Brash Editorial Team

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 米女優のスカーレット・ヨハンソン(Scarlett Johansson, 32)が、娘の親権をめぐって別居中の夫で仏ジャーナリストのロマン・ドリアック(Romain Dauriac)を相手に離婚裁判でとことんやりあう決意を固めた。

 スカーレットは昨年の夏にロマンと別居。2人は現在、一人娘のローズ・ドロシー(Rose Dorothy, 2)ちゃんの育児をどうするかについて話し合いを続けている。

 ロマンの代理人を務めるハロルド・メイヤーソン(Harold Mayerson)弁護士は米The New York Post紙のゴシップサイト「Page Six」に対し、7日にスカーレット側のジュディス・ポーラー(Judith Poller)弁護士から正式な離婚書類が送られてきたと明かした。別居中の夫妻はすでに娘の養育をめぐって口論になっているという。

 「彼(ロマン)は娘を連れてフランスに移りたがっている一方、ヨハンソン氏は移動がとても多い」とメイヤーソン弁護士は夫妻の間で泥沼の離婚裁判が起きつつあると指摘した。「興味深いプロセスになるだろう」

 『アベンジャーズ』シリーズなどでも知られるスカーレットは2014年10月にロマンと結婚。その1ヶ月前に娘を授かっていた。

 スカーレットは以前、ワーキングマザーとしての苦労について語り、特に日本の漫画『攻殻機動隊』を実写化した最新作『ゴースト・イン・ザ・シェル』の撮影はつらかったと告白した。

 「娘と一緒に半年もニュージーランドにいたの」と彼女は米Playboy誌に語った。「遠い外国だったこと、そして仕事自体の重みで本当に苦しかったわ。大作映画だし、いろんなことが起きていた。一日中格闘シーンの連続で、文字通り自分との闘いでもあった。(演じる)キャラクターと闘っていたの…」

 またスカーレットは、ローズちゃんが大きくなるにつれ、仕事と育児の両立という困難で考え方が現実的になったとも認めた。

 「(娘が)成長していくと、もっと大変になってくると思う。学校に行き始めて、自分の居場所をしっかり持つようになったらね」とスカーレットは続けた。「スタッフのほぼ全員が家族持ちなのに、移動を繰り返すという特異な業界で仕事をしているだけに、大勢の人たちも苦労しているし、本当に大変だわ。それにパートナーや子どもたち、家族や友人といった一般的なことも含めて、人との関係を保つのも大変なの」

(C) Cover Media

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