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15.10.19(Mon)

昏睡状態だったラマー・オドム、目を開けて意思の疎通が可能に!

Brash Editorial Team

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ラマー・オドム

 昏睡状態で治療を受けていたNBA選手のラマー・オドム(Lamar Odom, 35)が、目を開いたと報じられた。

 ラマーは13日、ネバダ州の売春宿で意識不明の状態で発見され、医療行為によって昏睡状態にされていた。治療の進展については様々な報道が流れているが、現時点では最も有望な兆候である、目を開けるまで回復したと伝えられた。

 ある事情通がエンターテイメント情報サイト「ET Online」に明かした。ラマーは子どもに会いたいかと問われると、「イエス」と答えたとつけ加えた。ただ、ラマーが言葉で答えたのか、体を動かして伝えたのかは不明だ。

 ラマーの娘デスティニー(Destiny)とラマー・Jr.(Lamar Jr.)君は母で元恋人のライザ・モラレス(Liza Morales)と一緒に14日に病院を訪れ、治療中の父に付き添っていた。

 子どもたちは先週、声明を出し、生死の境をさまよう父へのサポートを呼びかけた。

 「父への祈りと励ましの言葉がたくさん寄せられて、感謝しています」と米CNNに寄せられた声明でコメントした。「家族や友人と一緒に付き添っています。プライバシーを尊重していただけることに感謝しています。今後も祈りを捧げてほしいと思います」

 ラマーの元妻で米リアリティ番組「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ」で知られるクロエ・カーダシアン(Khloé Kardashian)はラスベガスに残っているが、姉のキム(Kim)とコートニー(Kourtney)は母のクリス・ジェンナー(Kris Jenner)と共にロサンゼルスに戻ったという。

 各メディアによると、夫カニエ・ウェスト(Kanye West)との第2子を妊娠中のキムは予約に数ヶ月もかかった病院での診察があるため戻らざるをえなかったようだ。家族は週末にラスベガスに戻り、ラマーの付き添いを続ける予定だとも伝えられていた。また、TwitterなどのSNSでラマーの回復を祈ってくれるようファンに訴えている。

(C) Cover Media

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