• BRASH TOP >
  • Lifestyle>
  • クリステン・スチュワート、「超ゲイ」発言への反響は「心からの誇り」と告白!

17.03.09(Thu)

クリステン・スチュワート、「超ゲイ」発言への反響は「心からの誇り」と告白!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

 2月に米人気バラエティ番組「サタデー・ナイト・ライブ」(SNL)で「超ゲイ」宣言をした女優のクリステン・スチュワート(Kristen Stewart, 26)が、大きな反響が寄せられたことに「心からの誇り」を感じている。

 『トワイライト』シリーズで知られるクリステンは、2016年の半ばから女性との交際を公言するようになったばかりだが、今年2月に「SNL」にゲスト出演した際、冒頭のトークで元恋人のロバート・パティンソン(Robert Pattinson)との関係をドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領がしつこく言及していたことに触れ、「私は超ゲイだから」と語ってメディアの注目を浴びた。

 クリステンはその後、自身のセクシュアリティについて大々的な発表をする予定はなかったと打ち明け、ジョークのつもりだったと話していたが、突然の告白に感謝の言葉が多く寄せられ、そのあまりの数に圧倒されている。

 「正直、ただ面白ければと思っていただけなの。ものごとをズバリと言うのは確かに大事だと思っているから、発言の真意を損なうつもりはないけれど、でも同時に、私がそうした唯一の理由は、あいまいなことを自分にとってリアルなものにしたかったからなの」とクリステンは米エンターテイメント情報番組「E! News」に語っている。「本当にあれはジョークとしてうまくいった。『とても大事なことだからこうしよう』とは全く考えていなかったわ」とクリステンは続けた。「すごくたくさんの人たちから『ありがとう』と言われて、心からの誇りに感じているし、『いいえ、こちらこそありがとう』と思った。お互いさま、という感じなの」

 またクリステンは、ゲイを宣言した瞬間は、2012年にロバートに隠れて浮気した過去をTwitterで蒸し返したトランプ大統領に対する「見事な侮辱」になったと考えている。彼女が「SNL」の冒頭で読み上げたトランプ氏のツイートの中には、ロバートにクリステンと復縁すべきではないとアドバイスするものもあった。ツイートを読み上げると、クリステンはカメラに向かってこう語りかけた。「それとドナルド、当時の私が嫌いだったなら、今の私を好きになれるはずがないわ。だって今夜の私はSNLのホスト役だし、それに超ゲイだからよ」

 クリステンは仏歌手のSoko(ソコ)や、英人気モデルで女優のカーラ・デルヴィーニュ(Cara Delevingne)と以前交際していた米歌手のセイント・ヴィンセント(St. Vincent)らとの熱愛がうわさされたが、現在はモデルのステラ・マックスウェル(Stella Maxwell)と交際中とみられている。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。