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17.03.10(Fri)

ユマ・サーマン、ラース・フォン・トリアー監督の新作に出演決定!

Brash Editorial Team

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 米女優のユマ・サーマン(Uma Thurman)が、『ニンフォマニアック』の鬼才ラース・フォン・トリアー(Lars von Trier)監督と再びタッグを組み、新作スリラー『The House That Jack Built(原題)』に出演することが決まった。

 『キル・ビル』などで知られるユマに加え、デンマーク出身のトリアー監督のもう1人のミューズ、シオバン・ファロン・ホーガン(Siobhan Fallon Hogan)も、マット・ディロン(Matt Dillon)が連続殺人鬼を演じる同作に出演が決まった。

 「この2人のすばらしい女優が加わったことで、メインキャストが整い、撮影の準備ができ、そして成功が約束されました」とプロデューサーのルイーズ・ヴェス(Louise Vesth)はコメントしている。「(ユマと)ラースは『ニンフォマニアック』で初めて一緒に仕事をし、例外的な形でお互いを絶賛しています。今回、2人がどんなキャラクターを創り上げるのか心待ちにしています」

 またヴェスはシオバンについて次のように語った。「ラースはかなり初期の段階で(シオバンを)女性キャラクターの1人として念頭に置いていました。(トリアーの前作)『ドッグヴィル』と『ダンサー・イン・ザ・ダーク』に出演した彼女を、再びセットに迎えることは光栄です」

 同作はユマとマットが1996年のラブコメディ『ビューティフル・ガールズ』以来、初めて共演する作品となる。

 『The House That Jack Built』には『マッドマックス 怒りのデス・ロード』などで知られるライリー・キーオ(Riley Keough)やブルーノ・ガンツ(Bruno Ganz)、ソフィー・グローベール(Sofie Grabol)らも出演する。

 撮影は今月中にスウェーデンでスタートし、5月にはデンマークのコペンハーゲンでも行うと米Variety誌が伝えている。

 『The House That Jack Built』は12年間という年月をかけ、マット演じる殺人鬼の視点からストーリーが語られる。ユマとシオバンは被害者を演じる。

(C) Cover Media

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