• BRASH TOP >
  • Lifestyle>
  • スカーレット・ヨハンソンの夫、離婚申請の取り下げを懇願!

17.03.10(Fri)

スカーレット・ヨハンソンの夫、離婚申請の取り下げを懇願!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

 米女優のスカーレット・ヨハンソン(Scarlett Johansson, 32)と別居中の夫で仏ジャーナリストのロマン・ドリアック(Romain Dauriac)が、離婚申請の取り下げを求めている。

 『アベンジャーズ』シリーズなどでも知られるスカーレットは今週、2年前に結婚したロマンとの離婚を申請。7日に声明を出し、プライバシーの尊重を求めた。

 しかしロマンにとって、昨年の夏に別居した妻が離婚に踏み切るとは予想外だったようだ。申請を「取り下げ」、一人娘のローズ・ドロシー(Rose Dorothy)ちゃんについての話し合いをする「交渉のテーブル」に戻ってきてほしいと呼びかけている。

 「スカーレットが裁判所に申請し、私たちの個人的な相違をここまで公表したことは、特に娘にとって非常に残念なことです」とロマンは新しい声明でコメントした。「気まずいことになるかもしれませんが、すぐに申請を取り下げ、交渉のテーブルに戻ってほしいと彼女に懇願するつもりです」

 「私たちには将来にわたって共同で育児をしていく大切な娘がおり、その喜びと悲しみを共有できるのは親にしかできないことです」

 ロマンの代理人を務めるハロルド・メイヤーソン(Harold Mayerson)弁護士は、スカーレットの離婚申請に不意打ちを食らったと認めた。

 「先方が手続きを裁判所に申し立てたことにショックを受けた」とメイヤーソン弁護士はコメントした。「娘のローズや経済的な問題に関する情報で交渉を重ねていただけに、先方の行動には面食らっている」

 一方、スカーレットは離婚に関して発表した個人的な声明で、離婚の詳細については秘密のままにすると力説した。

 「育児に専念し、プライベートを語るのが苦手な個人として、また娘がいつか大きくなってこの報道に触れる日が来ることをよく分かった上で申し上げますが、結婚の解消については今後一切語るつもりはありません」とスカーレットは力を込めた。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。