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17.03.11(Sat)

ダコタ・ファニング、「ジミー チュウ」の2017春キャンペーンの顔に!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

米若手人気女優のダコタ・ファニング(Dakota Fanning、23)が、高級婦人靴やバッグなどで特に知られるイギリス発ファッションブランド「ジミー チュウ」(Jimmy Choo)の今春広告キャンペーンの顔を務めている。

同ブランドの公式ウェブサイトにすでにアップされている、ロサンゼルス郡植物園にて撮影されたキャンペーンイメージ写真たちの中で、ダコタはバックルのハイヒールや手縫いの花柄刺繍の付いたストラップサンダルなど様々なシューズを履いた姿を披露している。

「ダコタは、実に鋭敏で洗練されたファッション感覚の持ち主。ありきたりな線引きを打ち破って、ほかのひとでは想像できないアンサンブルを見せてくれる女性です。彼女のように、成熟した感性で自信を持ってファッションを探検する姿を見るのは、わたし自身とても楽しみにさせていただいています」と、「ジミー チュウ」のクリエイティブディレクターを務めるサンドラ・チェ(Sandra Choi)はダコタの起用について語っている。

そのダコタは、ショーン・ペン(Sean Penn)主演映画『アイ・アム・サム』に子役として出演してまず世間の注目を集めた。

「わたしの最初のレッド・カーペットの記憶は、(2001年の)『アイ・アム・サム』のプレミア試写会」と、ダコタは振り返った。

「わたしはその時、シャンペン色でキャップスリーブの付いたサテンのドレスを着て行ったの。バッグには、黒のパテントレザーのパースを持っていたのだけれど、それがとてもシックでステキだったと思った。いまでも、そのパースは家のどこかにしまってある筈よ」と、当時7歳にしてはファッションに対してダコタは早熟だったようである。2歳の頃には、叔母の靴を盗み履いて歩き回っていた、とダコタは笑った。

いまはどんなファッションを好むかと聞かれたダコタは、その時の自分の気分にもっぱら導かれていると答えている。

「服を着ようと支度する時に、心のなかでこんな波長にしたいというものが浮かんで、なるべくそれに合わせたものに持って行こうとするの。どちらかというと、自分はトラッド志向だと思うけれど、ひとをちょっと驚かせたいとも思う。他人の予想を覆すものを少しだけ取り入れるとかね。わたしの衣装棚には、そんな考えから集めたトラッドでは全然ないピースもいっぱいあるのよ!」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。