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17.03.11(Sat)

ジェイムス・ブラント、エド・シーランが英王女に剣で顔を切られたのは「でっち上げ」と暴露!

Brash Editorial Team

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 英歌手のジェイムス・ブラント(James Blunt, 43)が、同じく英歌手のエド・シーラン(Ed Sheeran, 26)が英王室のベアトリス王女(Princess Beatrice)に剣で顔を切られたという話は「でっち上げ」だと暴露した。

 昨年11月、ベアトリス王女が父アンドリュー王子(Prince Andrew)の邸宅で開かれたパーティーでジェイムスに冗談で爵位を与えようとしたところ、誤って儀式用の剣でエドの顔を切ったと報じられた。

 しかしジェイムスはこうした話に異議を唱え、酔っ払ったエドが自分で自分を傷つけたことを隠すため、パーティーの参加者が話をでっち上げたと明かした。

 「エドは酔っ払っていて、ふざけているうちに自分を傷つけたんだ」とジェイムスは英Shortlist誌に語っている。「僕たちで大げさな話をでっち上げたんだ。みんなはそれに引っかかった。本当に気恥ずかしいよ」

 エドの頬には傷跡がはっきり残っているが、当初はその理由を言おうとせず、最新アルバム『÷』(ディバイド)のPRでインタビューに応じても傷の話題に触れようとしない。

 しかし英ラジオ局「Absolute Radio」とのインタビューでは詳細を少しだけ打ち明け、次のように語った。「顔に当たって、『大丈夫、問題ないよ』と言ってそのままにしていたら、ふとシャツを見ると血で真っ赤になっていたんだ。みんなびっくりして口を大きく開けて見ていたよ」

 エドが本当のことを話すのを避ける一方、ジェイムスはアルバムのセールスを伸ばすためにエドが作り込んだ冗談を広めたと冷やかした。

 「みんなが引っかかったなんて、とんでもない話だよ」とジェイムスはShortlistに話している。「悪いのは彼だ。アルバムを売りたくて必死なんだろう」

 ジェイムスは以前にもこの騒ぎについて疑問を呈しており、王室のメンバーが爵位を与えるときにミスをするはずがないとジョークを飛ばしていた。

 「ユア・ビューティフル」などのヒットで知られるジェイムスは、年内にスタートするエドのツアーに同行するとみられている。

(C) Cover Media

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