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17.03.14(Tue)

クライヴ・オーウェン、普段のスタイルはモノトーンが基本!

Brash Editorial Team

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レッドカーペットにおいて、「ジョルジオ アルマーニ」(Giorgio Armani)や「トム フォード」(Tom Ford)などのスーツいつもダンディに着こなす姿を見せてくれる英俳優のクライヴ・オーウェン(Clive Owen、52)。ファッションアイコンとしてデヴィッド・ボウイ(David Bowie)を尊敬しているというクライヴだが、自身の着るものとしてはクラシックなカットと色調のスーツを好み、あまり派手なものは避ける主義だという。

「主張があり過ぎたり色調が派手なものを着たりするのが、ぼくは苦手なんだ」と、英Metro紙に対してクライヴは語っている。「トーンを抑えめに控えめなスタイルが好きだね。特に、家からが外出していろいろ動き回る時には、なるべく黒と白に徹底することにしているんだ」

そんなクライヴは、現在米人気TVドラマで20世紀前半のニューヨーク市を舞台にした『The Knick』に出演中。このドラマでクライヴは、ニューヨーク市の歴史的建造物として今もその姿を留める「ニッカーボッカー病院」の主任外科医ジョン・サッカリー医師を演じている。ふだんは細身のカットのスーツを着ていることが多いクライヴだが、そんないつもの自分のスタイルとはちょっとかけ離れた当時のファッションの服を着ることが出来るのを大いに楽しんでいるようだ。同ドラマでは、物事に捉われず時代の先を行く、サッカリー医師のファッションもひとつの見どころになっている。

「クライヴは、衣装を着た自分を鏡で見て、自分に惚れ惚れしていたわ。“こんな衣装を着ちゃってもいいの?」と呟いていたわ。”ジョン・サッカリーなら何でも着るわ“と答えたら、”でも、医師としてふさわしいかな?“と言うので、”主任外科医でみんなのリーダーだし、自分の着たいもの彼は着るわよと言ってあげたの」とかつてファッション業界専門紙WWDに対して語ったのは同ドラマの衣装を担当するエレン・ミロジニック(Ellen Mirojnick)。

「そしたら、“1900年代のデヴィッド・ボウイみたいにしてもらえるかな?”とクライヴが言うから、“もちろん!”と答えたの」

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