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17.03.14(Tue)

スカーレット・ヨハンソン、「SNL」でイヴァンカ・トランプをおちょくる!

Brash Editorial Team

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 娘をめぐって夫と親権バトルの渦中にある女優のスカーレット・ヨハンソン(Scarlett Johansson)が11日夜、米深夜バラエティ番組「サタデー・ナイト・ライブ」(SNL)に出演し、ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領の娘イヴァンカ・トランプ(Ivanka Trump)をネタにした寸劇に登場した。

 SNLに出演するのは今回が5回目となるスカーレットは、別居中の夫ロマン・ドリアック(Romain Dauriac)と一人娘のローズ・ドロシー(Rose Dorothy)ちゃんの親権を争っていることはおくびにも出さず、寸劇コーナーでホスト役を務めた。

 『アベンジャーズ』などで知られるスカーレットは先週、フランス人ジャーナリストのロマンとの離婚を申請し、7日にプライバシーの尊重を求める声明を出した。ロマンは昨年の夏に別居した妻が離婚に踏み切るとは予想外だったらしく、スカーレットに申請の「取り下げ」を求め、ローズ・ドロシーちゃんについて話し合いをする「交渉のテーブル」に戻ってきてほしいと呼びかけた。

 スカーレットは寸劇で「Complicit」(共犯)という香水のパロディ寸劇でイヴァンカを演じ、大いに楽しんだ様子だった。

 またスカーレットは頭が混乱しているコロラド州デンバー在住のモーニングショーのレポーター、レズビアンの母親、薄気味悪い人魚、忍者、そしてトランプ大統領のことが大好きなパグ犬を飼っている科学者も演じた。さらにSNLにレギュラー出演するケイト・マッキノン(Kate McKinnon)と共演した最新コメディ映画『Rough Night(原題)』もしつこいほど宣伝した。

 スカーレットが出演した今回のSNLでは、俳優のアレック・ボールドウィン(Alec Baldwin)が再びトランプ大統領に扮し、アメリカを攻撃するエイリアン(注:外国人という意味もある)との戦いに出撃する兵士たちに演説するコントを披露。また、歌手のロード(Lorde)がTVシリーズ「GIRLS/ガールズ」で知られる女優のレナ・ダナム(Lena Dunham)のボーイフレンドでミュージシャンのジャック・アントノフ(Jack Antonoff)とコラボし、新曲「ライアビリティ」を熱唱した。

(C) Cover Media

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