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17.03.14(Tue)

我が子を誘拐しようとしたと報じられたメリッサ・ジョージが報道を否定!

Brash Editorial Team

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 豪女優のメリッサ・ジョージ(Melissa George, 40)が、自身の息子たちを「誘拐」しようとしたとする報道は「完全にでっち上げ」と否定した。

 米TVシリーズ「グッド・ワイフ」などで知られるメリッサは昨年9月、仏実業家の恋人ジャン=デヴィッド・ブラン(Jean-David Blanc)と暮らしていたパリ市内の自宅で口論となり、顔にアザをつくって入院した。彼とはその後に破局したが、メリッサはこの件について公に語ろうとしていない。しかし英The Daily Telegraph紙によると、2人の間で起きたとされる暴行に関する初めての裁判は2月に終了したという。判事は双方が暴行したと判断しており、2人とも控訴した。

 ここへ来て、メリッサとジャンは長男ラファエル(Raphael, 3)君と次男ソラル(Solal, 1)君に関する法的な制約で争っていると伝えられた。昨年9月にジャンと口論になったとされる日から6日後、メリッサがアメリカに向けて出国を図ったため、ジャンは子どもたちの誘拐未遂でメリッサを告発する意向だと代理人を務めるジャクリーン・ラフォント(Jacqueline Laffont)弁護士が認めた。このときはメリッサが子どもたちと一緒に乗り込んだ、ロシア人の友人が貸してくれたプライベートジェット機がパリのシャルル・ド・ゴール国際空港に近いル・ブールジェ空港から離陸する直前に国境警備隊によって待機を命じられ、メリッサたちを降ろさせたという。

 しかし豪New Idea誌に寄せられた独占声明で、広報担当者は「メリッサが自分の子どもたちを誘拐したという申し立てはでっち上げです」と断言した。

 「こうした申し立てを見過ごすことはできず、弁護団にゆだねています」というメリッサ自身の言葉を英Daily Mail紙オンライン版が伝えた。「このような申し立てと私の行動のすべてを否定するとともに、息子のラファエルとソラルの最善を常に考えています」

 メリッサはNew Ideaに対し、飛行禁止区域のことを知らなかったと語り、また子どもたちをオーストラリアへ連れていくことは1ヶ月前から計画していたもので、ジャンも同意していたと主張。メリッサは子どもたちを連れてジャンの母国フランスの外に出ることを禁じられたため、彼がキャリアを妨害したと非難している。

 メリッサとジャンは2011年、英国映画テレビ芸術アカデミー(BAFTA)のアフターパーティーで出会い、2014年2月にラファエル君をさずかった。ソラル君は2015年11月に生まれている。

(C) Cover Media

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