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17.03.16(Thu)

ベン・アフレック、アカデミー賞に禁酒コーチを同伴!

Brash Editorial Team

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 米俳優で監督のベン・アフレック(Ben Affleck, 44)は先月、極秘でリハビリ施設に入所する前に、アカデミー賞(R)授賞式に酒やドラッグに手を出さないように見張ってくれる「ソーバーコーチ」を同伴して出席していた。

 ベンは14日、アルコール中毒の治療のため極秘で入所していたリハビリ施設を退所したことをFacebookで明かした。ここへ来て、ベンがオスカーに同伴していた人物は、1月にキャッチされた女性ソーバーコーチとの契約が終了後から行動を共にしてきた男性コーチだと伝えられている。

 この新事実は米エンターテイメント情報番組「Entertainment Tonight」が報じたもので、ベンに近い事情通によると、治療を終えたベンは「気分がすっきりした」という。

 「治療を終えて、気分がすっきりしていたよ」と事情通は明かし、ベンは「自分と家族のために治療を受けた」とつけ加えた。

 「家族が常に最優先なんだ」と事情通は続けた。「ベンは何年も前からアルコールの問題を抱えていて、数百万もの人々が毎日同じ問題で苦しんでいる。彼にはもう隠すものがなく、より良い父親になれるよう全力を尽くしていることを子どもたちに知ってもらいたいんだ。だから自分から公表した」

 ベンは自らの意志でリハビリ施設に入所した動機をFacebookで明らかにしており、再び問題に向き合う覚悟を決めた理由の1つは家族との生活を改善するためだったとファンに語っている。

 「人生を最大限に生き、自分になれる最高の父親になりたかった」とベンはFacebookに書き込んでいる。「子どもたちには必要なときに助けを求めるのは恥ではないこと、そして助けが必要なのに最初の一歩を踏み出せないでいる人の力の源になることを知ってもらいたい」

 またベンは別居中の妻で女優のジェニファー・ガーナー(Jennifer Garner)の限りないサポートに感謝し、こう書き込んでいる。「僕が決意した治療の間に僕を支え、子どもたちの面倒をみてくれた共同養育者のジェンを含む、家族や友人に愛情を与えられて幸運だ。これは前向きな回復に向かう多くのステップの最初になった」

 ベンがアルコール中毒で治療を受けるのはこれが初めてではなく、2001年にもリハビリ施設に入所している。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。