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17.03.16(Thu)

テイラー・スウィフト、「スウィフティーズ」ブランドの配信サービスを立ち上げへ!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

 米人気歌手のテイラー・スウィフト(Taylor Swift, 27)が、ファンの愛称にちなんだ音楽配信サービスの立ち上げを計画している。

 テイラーの会社「TAS・ライツ・マネジメント」の弁護士チームは先月、米特許商標局に「スウィフティーズ」の商標登録を申請した。テイラーやファンが親しみを込めてお互いを呼び合うニックネームを冠した同ブランド名のもとで展開される商品やサービスには、ファッションアイテムやギター、ライブパフォーマンスに加え、「録音物の範疇にある、ダウンロード不可のマルチメディアコンテンツを中心とした」ウェブサイトなどが含まれるという。

 テイラーは2014年、音楽配信サービス「Spotify」側と印税の支払いをめぐって対立し、同サービスでの楽曲配信を拒否したことでも知られる。また2015年4月にはIT大手のアップル社に同社の音楽ストリーミングサービスの無料トライアル期間中にもアーティストに報酬を支払うことを要求し、勝利した。

 またテイラーは他にも、ビデオゲームや自身のオンラインショップ、文房具などの事業を「スウィフティーズ」ブランドで展開することを検討しているという。

 テイラーはファンと親密な関係を築くことでも知られ、TwitterやInstagramなどのSNSで大勢のフォロワーを引きつけた最初のポップスターの1人といわれている。

 特許商標局に提出した申請書によると、テイラーは「スウィフティーズ」で「授業や会議、指導、講義、教育ミーティング、キャンプ、休養施設、セミナー、教育サミット」などを含むとみられる教育プログラムの提供も視野に入れているようだ。

 今回の商標登録の動きは、テイラーが以前計画していた自身のブランド商品の延長線上にある。テイラーは昨年、モバイルアプリ会社「Glu」と提携し、自身のインタラクティブゲームを立ち上げた。

(C) Cover Media

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