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17.03.16(Thu)

シャーリーズ・セロン、映画『Atomic Blonde』ではソフィア・ブテラとのラブシーンがお気に入り!

Brash Editorial Team

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女優のシャーリーズ・セロン(Charlize Theron, 41)にとって、仏ダンサーで女優のソフィア・ブテラ(Sofia Boutella, 34)は魅力的な存在なので、誘惑して唇を奪うのは難しいことではなかった。

新作映画『Atomic Blonde(原題)』の予告編が先週金曜日にネット上で公開されると、シャーリーズとソフィアの激しいレズ・シーンが話題となった。

予告編の中でシャーリーズ演じるロレイン・ブロートンは、アクションシーンでは何人もの男をたたきのめし、セクシーシーンではソフィアが演じるスパイを誘惑し、下着だけで絡み合う。

シャーリーズは、ソフィアと絡むシーンはこの作品の撮影の中でも素晴らしい1日だったと語っている。

「ソフィアを誘惑するシーンはすごく簡単だった。彼女は魅力的だから!」とエンターテイメント情報番組「Entertainment Tonight Canada」のインタビューで語った。「ソフィアはとにかくすごいわ。みんなが彼女だけを見てしまうの」

「ソフィアがやってきて、私や監督のデイヴ(Dave Leitch)と一緒に過ごすうちに、彼女には真の純粋さと驚くほどの力強さがあるとわかったの。この映画にピッタリだったわ」

「他の誰かが演じるなんて想像できない。ソフィアはダンサーで私もダンサーだから、裸なんて気にしないわ。この作品をリアルで素敵なものにしたかっただけなの」

シャーリーズは、自身が魅了されて演じた力強い女性像をファンに見てもらえるのを楽しみにしている。

「とても傷つきやすい存在だと思うの」とシャーリーズは「Entertainment Tonight」に語った。「傷つきやすくて弱さを自覚できる女性から本当の強さが生まれると私は思うの。そこから強さを見つけるのよ。強みを見つけて何かを乗り越えるためには、傷つきやすくて弱いことが必要だと思う。私が演じたキャラのその部分が大好きね」

『Atomic Blonde』は7月28日から全米公開の予定。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。