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17.03.17(Fri)

ケイティ・ペリー、ロサンゼルスの修道院購入をめぐる裁判で完全勝訴!

Brash Editorial Team

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 人気歌手のケイティ・ペリー(Katy Perry, 32)が、ロサンゼルスのローマカトリック修道院の購入をめぐって裁判になっていた件で、裁判所はケイティを支持し、購入手続きを進めることを再び認めた。

 ケイティは同市ロスフェリス地区にあり、かつて「汚れなきマリアの御心修道会」が使用していた歴史的な修道院の購入をめぐり、2015年から法廷バトルを繰り広げてきた。ケイティが修道院を買い取る入札に参加し、ロサンゼルス大司教区側もこれを受け入れたが、以前から住んでいた修道女2人が実業家のダナ・ホリスター(Dana Hollister)が出した別の入札に応じ、ホリスターがその後に入居した。昨年、裁判所はホリスターへの売却を無効としたが、州控訴裁判所によって覆された。

 しかし14日、ロサンゼルス地裁のステファニー・ボウィック(Stephanie Bowick)判事はホリスターへの売却を阻止する大司教区側の申し立てを再び完全に認め、ケイティがローマ風ヴィラ様式の同修道院を1,450万ドル(約16億4,500万円)で購入する許可を与えた。

 米Los Angeles Times紙によると、購入に1,550万ドルを提示していたホリスターは、修道院をホテルに改装したいと考えていたという。

 「裁判所は修道女が当該地所をホリスターに売る権限がないと判断した」と判決文には書かれている。「修道女が本来持っていない、当該地所を処分する権限を持っていたと仮定しても、それでもなお正当に取引を成立させることができなかった。取引書類は適切に作成されていない」

 ケイティが修道院を購入する最終入札は今後、バチカンの了承を得る必要がある。

 今回の判断が出る1週間前には、売却に関わった修道女がケイティの「汚らわしいライフスタイル」を批判していた。

 「もしペリーが修道院を手に入れたら、強い不満が残るだろう」と修道女のリタ・キャラハン(Rita Callanan)は英Daily Mail紙に語っている。「ケイティ・ペリーのライフスタイルが気に入らない。彼女がどんな人物なのかを示すため、インターネットで得たたくさんの資料を大司教区に渡した。彼女のすることには汚らわしいことがいくつもある」

 さらに彼女はケイティが魔術を行っているとまで言い切っている。

(C) Cover Media

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