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17.03.17(Fri)

ミーガン・フォックス、初めて買った思い出のセクシーランジェリー「フレデリックス・オブ・ハリウッド」の再起に力を入れる!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

映画『トランスフォーマーズ』シリーズなどで知られる米女優のミーガン・フォックス(Megan Fox、30)は、昨年2016年の9月に米ランジェリーブランド「フレデリックス・オブ・ハリウッド」(Frederick’s of Hollywood)の新たな広告の顔としての起用が決まり、ミーガンのセクシーな姿を見せつけた新プロモーション広告が今週から公開され始めている。

実はミーガンは、広告プロモーションの顔に起用されると同時に、2015年に一度破産し現在は新たな経営陣の元で再起を目指している同ブランドの株を取得して自らも株主になるという力の入れようぶり。これは、ミーガンが初めて買ったセクシーなランジェリーが「フレデリックス・オブ・ハリウッド」のものだったということが大きな理由のようだ。

自身のアイドルが女優マリリン・モンローだったというミーガンが、女優&モデルとしての道を歩むためにロサンゼルスに出て来た時にまずしたことといえば、マリリン・モンローが贔屓にしていたというランジェリーショップを訪れることだったという。

「マリリンが、フレデリックス・オブ・ハリウッドのランジェリーを好んでいたことがわたしの頭の中にあったのよ」と、ミーガンはPeople誌に対して回顧している。

「17歳の時にロサンゼルスに出て来た頃、ハリウッド・ブルバードにフレデリックス・オブ・ハリウッドの店舗があって、そこでセクシーな下着をいっぱい買ったの。親が知ったら必ず卒倒してしまいそうなものばかりをね」

“とても宗教的で厳格な家庭に育った”というミーガンとしては、何としても自分を解放したいという思いが強かったという。

「ロサンゼルスに引っ越した後は、親が嫌がりそうなことをたくさんしたものよ。クロッチレスのセクシーショーツなんて、当時のわたしには特に必要もなかったのだけれど、自分に力を与えてくれる気がして買ったものよ。とにかく、女性を抑えつけようとする根拠のない罪悪感から解放されるのが嬉しかった」

そんな自分の若い時の経験から、「フレデリックス・オブ・ハリウッド」が今も女性に自信と力を与える存在であると確信しているミーガンなのだ。

「フレデリックス・オブ・ハリウッドは、女性の身体に寄り添う存在であり、女性が自分を表現する権利を手助けする場所であるわ」

3児の母親でもあるミーガンは、今年の後半には自身がデザインするランジェリーコレクションを「フレデリックス・オブ・ハリウッド」からリリースする予定も明らかにしている。

(C) Cover Media

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