• BRASH TOP >
  • Lifestyle>
  • 人気急上昇中のザラ・ラーソン、金縛りの恐怖を告白!

17.03.21(Tue)

人気急上昇中のザラ・ラーソン、金縛りの恐怖を告白!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

 スウェーデン出身の新人歌手ザラ・ラーソン(Zara Larsson, 19)は、かなりのストレスにさらされると起きる睡眠マヒに悩んでいる。

 ザラは2年前、目覚めたときや寝入りばなに一時的に動くことも話すこともできなくなる、いわゆる金縛りの症状があることを打ち明けた。英BBCとの最新インタビューでは、その恐怖について告白している。

 「もう、すごく怖いの!」とザラは声を上げた。「基本、目が覚めても文字通り身動きできないわ。脳は起きているのに、体がまだ眠っているの」

 「すごく変な感じよ。30秒くらいで終わるけれど、30分くらい閉じ込められたような気分だわ。ストレスがたまっていたり、いろんなことが同時に起きたりしていると、そうなることが多い」

 モデルのケンダル・ジェンナー(Kendall Jenner)も悩んでいる睡眠マヒは恐ろしい経験とはいえ、良い面もある。眠りに落ちるときに幸せな感覚で体中が包まれることがあるという。

 「まるで波が押し寄せるような感じなの。エネルギーが体中で振動しているような、すごい感覚だわ」とザラは笑った。

 そんな彼女は「ネヴァー・フォゲット・ユー」や「ラッシュ・ライフ」などが大ヒットし、音楽界で大注目の存在として一気に頭角を現している。しかし音楽的な創造性については、楽曲を通じて女性に対する敬意を失わないことを信条としている。このことは英プロデューサーのMNEK(エムネック)とコラボし、わずか5分で作曲した「エイント・マイ・フォールト」でもはっきりしていた。

 同曲では当初、「他人の彼氏を奪う」ことを歌っており、「あなたが彼と付き合うほどかわいくないのは私のせいじゃない」という歌詞を含んでいた。しかしザラは曲をレーベルに提出するときに考えを変えた。

 「『ちょっと待って、こんなの歌えない』と思ったの。違和感があった。まるで女子の掟を破ったみたいに感じて、歌いたくなかった」とザラは思いを打ち明けた。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。