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17.03.23(Thu)

「デス妻」のエヴァ・ロンゴリア、英BBC時代劇に出演する夢を実現!

Brash Editorial Team

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 米人気ドラマ「デスパレートな妻たち」で知られる女優のエヴァ・ロンゴリア(Eva Longoria)が英BBC制作の時代劇ドラマに出演し、人生でやりたいことリストの1つを叶えた。

 エヴァは今回、英作家イーヴリン・ウォー(Evelyn Waugh)の「衰亡記」の新ドラマ版で主役を演じるチャンスに飛びつき、英名優デヴィッド・スーシェ(David Suchet)と共演。さらにウェールズの城での撮影に参加できたのは信じられないと心境を語った。

 「デヴィッドは偉大で、とても尊敬されている役者。でもすごくやさしいの」とエヴァは説明した。「すぐに緊張をほぐしてくれたわ」

 「セットに足を踏み入れた瞬間から、才能ある人たちに囲まれた。みんなすばらしい役者であり、最高のコメディアンなの。注意していないとジョークを聞き逃してしまうわ」

 スタンダップコメディアンのジャック・ホワイトホール(Jack Whitehall)も出演する同作はウェールズのいくつかの城で撮影され、エヴァは歴史に魅了されていた。

 「ウェールズには行ったことがなかった。1930年代の学校が舞台で、すごくステキなロケ地で撮影したの。城から城、荘園から荘園へ移動していたわ」

 「前から時代劇に出たかったし、BBCと仕事がしたかったし、イギリスで撮影がしたかったの。だからこの話を受けたとき、まるで自分のために書かれた企画だと感じたわ」

 「Decline And Fall」は3月31日からイギリスで放送される。

 一方、忙しいエヴァは新たなTVコメディシリーズに挑戦し、「Type-A」のパイロット版で主演する契約を交わした。エヴァが最後に出演したシットコム「Telenovela」は1シーズンで打ち切られたが、今回は自分の内なる「ステキな女の子」を見せようと奮闘する、野心にあふれ、残酷なほど正直なコンサルタントを演じると米Variety誌が伝えた。また、先日には米ヒップホップドラマ「Empire 成功の代償」でゲスト出演を果たしている。

(C) Cover Media

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