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17.03.23(Thu)

「GIRLS」のアリソン・ウィリアムズ、ブロンドにしてから男性からの視線が増えたと実感!

 米HBOのTVシリーズ「GIRLS/ガールズ」で知られる女優のアリソン・ウィリアムズ(Allison Williams, 28)は、髪をブロンドに染めて以来、男性からの視線が激増したと実感している。

 アリソンは「GIRLS」の撮影が終了した今年2月、米Allure誌の撮影でもともとブルネットの髪を明るく染めた。新しい色に慣れるまで時間はかかったが、その変化で最も興味深かったのは、一般的な男性の行動について学んだことだったという。

 「男性の心理に潜り込むという意味では価値があったわ」とアリソンは21日夜、ジェームズ・コーデン(James Corden)が司会のトークバラエティ番組「レイト×2ショー with ジェームズ・コーデン」で打ち明けた。「言わせてもらうと、男性はいたって単純なの。考えていたよりも単純だわ」

 実業家のリッキー・ヴァン・ヴィーン(Ricky Van Veen)と結婚しているアリソンは、男性は長髪のブロンドの女性を見かけると、振り返って見る衝動を抑えられないと主張した。

 「部屋に入っていくと、以前は私が既婚者で、(髪が女優の)シエナ・ミラー(Sienna Miller)みたいじゃないし、『おっ、ブロンドの巨乳!』とは思われなくて、失望感が目に見えるほどだった」

 「そんな態度があっという間に変わったわ」とアリソンは続けた。「男の人は部屋の中にブロンドの女性がいると、すぐに気づくの。本当よ。私はブルネットでこの世に生まれて、まったく注目されてこなかった。ところが今ではパーティーに出かけると、みんなが『おおっ』となるの」

 さらにアリソンは、プラチナブロンドに染めて以来、周囲から「前よりも楽しく」なったかどうかしょっちゅう聞かれるとも明かした。

 「何度もそう聞かれてようやく分かったのは、みんなには私の毎日がもっと楽しくなっていてほしいという思いがあるの」とアリソンは笑った。「それが理由にちがいないわ。友だちや家族でさえ、『前より楽しくなった? 周囲ともっと楽しい関係になれそう? 自分自身も楽しくなった?』と聞いてくるの。でも答えはノーよ」

 しかしアリソンはそう遠くない時期にブルネットに戻すかもしれない。カラーリングのメンテナンスは「疲れる」と認めているからだ。

(C) Cover Media

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