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17.03.24(Fri)

ビヨンセ、がん闘病中の高校生にビデオ通話でサプライズをプレゼント!

Brash Editorial Team

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 R&B歌手のビヨンセ(Beyoncé)が22日、がんで闘病中の高校生のファンとビデオ通話アプリ「FaceTime」経由で対面し、少女の夢を叶えた。

 エボニー・バンクス(Ebony Banks)は、ステージ4のまれながんの治療を続けており、高校3年生のほとんどをテキサス州立大学MDアンダーソンがんセンターですごしている。ヒューストンにあるアリーフ・ヘイスティングス高校のクラスメートたちは、入院中のエボニーの気持ちを明るくしようと全力を尽くしていて、今月には特別に早めの卒業式を開いた。「エボブ」のニックネームで呼ばれている彼女がビヨンセの大ファンだと知っているクラスメートたちは、SNSで「#エボブがビヨンセと対面」というハッシュタグを作成。卒業プレゼントとして贈り、現在妊娠中のビヨンセの注意を引こうとした。

 「ビヨンセは彼女のアイドルの1人なんです。すごく大好きなので、TwitterとInstagramにこのハッシュタグをアップして、ビヨンセの注意を引きつけようとしたんです」とクラスメートのカリナ・グティエレス(Gutierrez told)は地元テレビ局KTRK-TVに語っている。

 そして彼女たちの願いどおり、ハッシュタグがネット上で広がってから数日後、ビヨンセからFaceTime経由でエボニーに着信があった。

 この感動的なやり取りの中で、病院のベッドで横たわるエボニーが「ビヨンセ、大好きです」と言うと、ビヨンセも「愛してるわよ」と応じ、カメラに向かって手を振ってみせた。

 通話の後、友人のクリスタル・デパズ(Cristal Depaz)はKTRK-TVに対し、「私たちはみんなで彼女が笑顔になれるよう、夢を叶えてあげるように努力しています」と語った。

 また同校の3年生シャーニャ・マックナイト(Shanya McKnight)は、SNSでのキャンペーンが成功した事実を受け止めることができず、「ワオ、まさか本当に実現するなんて、と思いました。本当にビヨンセの注意を引きつけたなんて!」と笑った。

 その後は高校側も、「#エボブがビヨンセと対面を応援してくれたみんなに感謝@ビヨンセ」とツイートした。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。