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17.03.24(Fri)

「ゴシップガール」のレイトン・ミースター、女優より母親としてみられるのを避けるため育児の話題を封印!

Brash Editorial Team

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 米人気TVシリーズ「ゴシップガール」で知られる女優のレイトン・ミースター(Leighton Meester)は、女優としてのキャリアが母親としての役割の陰に隠れるのをよしとせず、公の場では家族について語ることを避けている。

 レイトンは私生活をめったに語らないことでも知られる。2014年には人気TVシリーズ「The OC」などで知られる俳優のアダム・ブロディ(Adam Brody)と極秘で結婚し、2015年8月に長女アーロ(Arlo)ちゃんを出産したことも秘密にしていた。

 「アーロのことはあまり話さないようにしているの」とレイトンはタイムトラベルものの新コメディシリーズ「Making History」のPRで応じたインタビューでファッションサイト「Refinery29」に語っている。「人生のその部分についてはとても誇りに思っているわ。でも、この番組や自分の仕事全般にも誇りを感じているの」

 「世間の受け止め方としては、純真な少女か、憧れの女優か、あるいは母親だと思う」とレイトンは続けた。「その中間はないの」

 新シリーズ「Making History」で彼女が演じるデボラは、アメリカ独立戦争を推し進めた勢力「パトリオット」のポール・リビア(Paul Revere)の娘で、植民地統治時代の過去を捨て、現代のボーイフレンドとタイムトラベルをするという役どころだ。

 レイトンにとって新シリーズは、2012年に終了した「ゴシップガール」以来初めてのTV出演で、キャラクターの強さに引きつけられたと話している。

 「人間性豊かなキャラクターを演じるチャンスを与えられて、ワクワクしていたの」とレイトンは先日、エンターテイメント情報サイト「Vulture」で語った。「ただのガールフレンドや妻は演じたくなかった。現実の女性がすべてそうであるように、演じていて楽しい、リアルな人物をやりたかったの。テレビではめったに見かけないタイプよ」

(C) Cover Media

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