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17.03.25(Sat)

「ダウントン・アビー」のジェシカ・ブラウン・フィンドレイ、摂食障害を告白

Brash Editorial Team

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 英人気TVドラマ「ダウントン・アビー」のシビル・クローリー役で知られる女優のジェシカ・ブラウン・フィンドレイ(Jessica Brown Findlay, 27)が、摂食障害との闘いを打ち明けた。

 ジェシカは13年前から摂食障害で苦しみ、若手女優らしく見せることに感じるプレッシャーについて英Daily Telegraph紙に告白した。

 「摂食障害になったのは14歳のときだった」とジェシカは話している。「美とは、成功とはどんなものかという型にはまった考え方が広まっている気がしていて、それはもうルールとは呼べない時代がいつか来ると感じているの。そうすればその意味やうつに関する話題について、成熟した話ができるようになると思う」

 またジェシカは、同じ問題を抱える人たちの助けになり、孤独感を和らげることができればと思い、障害を告白することにしたともつけ加えた。勇気をもって他の人や専門家に障害を話したことで、「孤独感が和らいだ」という。

 「セラピーでは自分自身と向き合い、安心を取り戻し、自己を肯定し、そして健康になることに努力すると決め、自分の中に閉じこもらないようにするの」とジェシカ。「私はずいぶん長いこと強い孤独を感じていたのに、それを隠していた。でもだんだん話せるようになると、自信が持てて、泣き言をやめて自分は役立たずじゃないと思えるようになった」

 『ヴィクター・フランケンシュタイン』にも出演しているジェシカは、「ものごとに尻込みしていた」ため、インタビューではガードを固くしていたと認める一方、今では「『これが私、これでいい』と言えることを学んでいる」とも語っている。

(C) Cover Media

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