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17.03.25(Sat)

監督デビューを飾るジュディ・グリア、子役選びで親もオーディション!

Brash Editorial Team

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 女優のジュディ・グリア(Judy Greer)は、監督デビュー作となる『A Happening of Monumental Proportions(原題)』で子役たちと仲良く撮影できるように、まずはその親たちをオーディションしたという。

 『ファミリー・ツリー』などで知られるジュディは初めての監督作でステージママやパパと対立することを避けたいと考え、起用する可能性のある子役の保護者との面談を心がけているという。

 「『子どもたちのオーディションに加えて、その親にも会ってオーディションしていい? 撮影中、ずっと対応しなくちゃいけないのは親だもの!』と(製作陣に)頼んだわ」とジュディはエンターテイメント情報サービス「WENN」で打ち明けた。「子どもたちの親に会うときの良いアイディアを考えておいたの。もしおかしな人たちだったら、どうやって対応すればいいのか分からないから」

 そして親子オーディションを経て、『ジュラシック・ワールド』にも出演しているジュディは「2人のすばらしい子役」を起用。また監督としての仕事に夢中になったとも認めた。

 「映画のタイトルは『A Happening of Monumental Proportions』で、もうすぐ完成するわ。すばらしい出来よ。(ラップ歌手の)コモン(Common)が主役で出演していて、見事な演技をみせてくれた。ぜひヒットしてほしいわ」

 同作はロサンゼルスの学校に通う学生たちがセックスとウソ、そして死体の罠にかかるという物語で、アリソン・ジャニー(Alison Janney)やジェニファー・ガーナー(Jennifer Garner)、ジョン・チョー(John Cho)、ケイティ・ホームズ(Katie Holmes)、ブラッドリー・ウィットフォード(Bradley Whitford)らも出演する。

 ゲイリー・ランディ(Gary Lundy)が書いた脚本は映画芸術科学アカデミー主催のニコル・フェローシップのセミファイナルまで、またサンダンス映画祭のスクリーンライターズ・ラボのファイナルまで進んだ。

 またジュディは今年日本でも公開される『猿の惑星:大戦記(グレート・ウォー)』で、猿の集団のリーダー、シーザーの妻コーネリア役を再演している。

(C) Cover Media

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