17.03.25(Sat)

ミゲル、ファンに対するセクハラ疑惑を否定!

Brash Editorial Team

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 R&B歌手のミゲル(Miguel)は、セクハラされたと主張する女性を単なる目立ちたがり屋だと考えている。

 モデルとしても活躍する大学生のシーアン・ベース(Xian Bass)は今月、公共の場でミゲルに近づいて撮った写真をFacebookに投稿した。しかし写真を撮った直後、ミゲルに胸をまさぐられたと主張し、もうファンをやめたと声を上げている。

 彼女は長い書き込みの中で、ミゲルが過去にも他の女性に同じような振る舞いをした可能性について触れ、「恥ずかしい思いで何も言わず、性的暴行を正当化させるわけにはいかない」と締めくくった。

 2005年からミゲルと交際し、婚約も交わしたモデルのナザニン・マンディ(Nazanin Mandi)は間髪を入れず反撃し、シーアンの書き込みに「どうしてこんな愚かなピエロに反応するの? それがこの女よ」と書き込んでいる。

 ここへ来てミゲル自身も論争に参戦し、自分をよく知る人たちは自分がそんなことはしないと分かっていると強調した。

 「今は誰もが間違った形で注目を求める時代だよ」とミゲルは米芸能情報サイト「TMZ」に語っている。

 ミゲルはこのスキャンダルでもファンに対する見方が悪くなることはないと断言しているが、公共の場で撮影を求める人たちに注意することを学んだという。

 「ファンへの信頼をなくすことは絶対にないよ」とミゲルは力を込めた。「今は、物事がどうなるか、どんな展開になるかに注意していなくちゃいけない時代なんだ。僕が普段ファンと接している姿をみれば、(セクハラの主張には)答える価値もないよ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。