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17.03.27(Mon)

ゼンデイヤ、誰でも着られる“イケている服”を提供したい!

Brash Editorial Team

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この夏に欧米や日本で公開予定の映画『スパイダーマン:ホームカミング』に出演の米女優&歌手のゼンデイヤ(Zendaya、20)。

ディズニーチャンネルの人気TVドラマ『シェキラ!』や『ティーン・スパイ K.C.』でも知られ10代を中心に高い人気を誇る彼女は、自身のファッションラベル「DAYA by Zendaya」も展開している。ゼンデイヤが、同ラベルにおいて米国サイズの0号から22号までというかなり幅広いサイズで商品を提供しているのは、すべてのひとに自信を持って彼女のデザインを着てもらいたいという考えからだ。

「そのひとに合うサイズがないからその服を着てもらえないなんて、デザインをする意味がないじゃない?たとえば、わたしの姉はわたしよりもだいぶ大柄で豊満だけれど、姉も同じようにイケて見える服をわたしはデザインしたいと思うのよ」と、ゼンデイヤはAOLに対して語っている。

また、ゼンデイヤは、自分のデザインする服を“男性向け”ないし“女性向け”とラベル貼りをするのを好まない。特定のターゲット層向けということにこだわらず、気が向けば誰でもその服を試して貰いたいという考えからだ。間もなく市場にリリースする服の中には、先だって行われた“Nickelodeon Kids’ Choice Awards 2017”においてゼンデイヤ自身が着て登場し話題を呼んだ、あのオレンジ色のシルクドレスも含まれる。

「自分の着たい服を誰しも着るべきなのよ。わたしは服をデザインして提供するだけ。何を着るのか決めるのは、そのひとそのひと。自分がしっくりくる服を着るのが良いに決まっているでしょう?」

洋服の他にもシューズラインも出しているゼンデイヤ。こちらも、業界紙Footwear Newsの2016年度最優秀シューズ賞をブランドが受賞するほどの人気だ。

(C) Cover Media

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