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17.03.28(Tue)

ジェイク・ギレンホール、オバマ前大統領との面会は「幽体離脱」的で記憶になし!

Brash Editorial Team

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 俳優のジェイク・ギレンホール(Jake Gyllenhaal, 36)は、バラク・オバマ(Barack Obama)米前大統領との面会は幽体離脱的な体験だったこと以外、ほとんど記憶にない。

 ジェイクはオバマ氏が在任中だった数年前にワシントンDCでホワイトハウスのツアーに参加。すると職員に大統領執務室に連れて行かれ、待っていたオバマ氏と面会した。

 事前に上品な格好で訪問するように指示されていたジェイクは、直前に新しい靴を買いに行ったと英Esquire誌とのインタビューで打ち明けた。

 「すごく誇らしい気持ちだったけれど、気楽ではいられなかった。なんて言うか、体から魂が抜けたような感覚だったよ」

 「実はほとんど覚えていないけれど、あのとき大統領が『この国は困難を迎えていて、苦しんでいる人たちがたくさんいる。君の仕事は私たちを楽しませること、そして心を軽くしたり、喜ばせたり、感動させたりすることだ』と言ったのは覚えているよ。ステキな言葉だと思った」とジェイクは振り返った。

 ジェイクがこのインタビューに応じたのは、ドナルド・トランプ(Donald Trump)現大統領が1月に就任する直前だったが、この話題については多くを語ろうとしなかった。当時は「裕福な白人男性」としてのトランプ氏の言葉は重要なものとして受け止められないと主張していた。しかし、政治を語るセレブに対する世間の反応についてはコメントしている。

 「『政治について役者が言うことは聞かず、政治家にまかせておけ』と言われるのは好きじゃない。皮肉なことに、投票で選ばれたのがセレブだったわけだからね。その結果、政治に対するセレブの発言をもう批判できなくなったんだ」とジェイクは指摘した。

 さらにジェイクは、セレブとしての立場を自身の見解を観客に説教するのではなく、考えや意見をシェアするために利用するほうがいいとつけ加えた。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。