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17.03.28(Tue)

チャーリー・ハナム、撮影中にロバート・パティンソンと口をきかず役作りに没頭!

Brash Editorial Team

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 俳優のチャーリー・ハナム(Charlie Hunnam)は、新作映画『The Lost City of Z(原題)』で共演したロバート・パティンソン(Robert Pattinson)と撮影現場で言葉を交わすのを避けていたため、ロバートに嫌われていると思っていたと打ち明けた。

 チャーリーとロバートは同作で冒険家を演じているが、スクリーンの外での関係が深まったのは撮影が終わってからだった。『パシフィック・リム』などで知られるチャーリーによると、ロバートとの距離が演技に役立ったという。

 「シエナ(・ミラー、Sienna Miller)とは何度かリハーサルをしたけれど、トム(・ホランド、Tom Holland)やロバートとは一緒に時間をすごすことがなかった」とチャーリーは映画情報サイト「ScreenDaily」で打ち明けた。「彼らとの関係はスクリーン上で発展したほうがいいと思ったんだ。撮影を通じて、カメラが回っていないときにロバートに言った言葉はせいぜい10ワードくらいだよ」

 「彼も僕と同じ考えだったのか、あるいは純粋に僕を嫌いだったのかは分からない」とチャーリーは続けた。「僕たちの間には、はっきりと距離があった。でも、そのおかげでスクリーンでは正しい説得力が生まれる。後になって彼のほうから距離を縮めてきて、今のように親しくなるきっかけを作ってくれたんだ。だから仕事のためだったと思うよ」

 チャーリーは今回、いつものアプローチを変えてまで他の共演者とも距離を置き、実在の探検家パーシー・フォーセット(Percy Fawcett)大佐の役作りに集中していた。フォーセット大佐は1920年代、幻の都市「Z」を探すためアマゾンのジャングルに入り込み、息子たちを残して二度と戻ることはなかった。

 「できるだけ規模を縮小した生活を送って、誰からも離れていたかったんだ」とチャーリー。「スタッフは僕が一人きりになれるように、ジャングルの奥で小屋のような小さなホテルを見つけてくれた。メールも電話もない環境に自分を置いたんだ。撮影の間は外の世界とのコンタクトを遮断していた。冒険シーンの撮影に入ると、他の人たちも僕のホテルに泊まりたがっていたけれど、一度入り込んだ(沈黙の)殻を破れなくなっていた。ランチルームではみんなを避けていたよ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。