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17.03.29(Wed)

女性の権利向上を訴えるスカーレット・ヨハンソン、政界進出に興味あり!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

 女優のスカーレット・ヨハンソン(Scarlett Johansson)が、ハリウッドから政界に転身する可能性があると打ち明けている。

 『アベンジャーズ』シリーズなどでも知られるスカーレットは近年、女性の権利向上を求める活動を積極的に支援しており、1月にはワシントンDCで行われた「女性の権利デモ」でドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領に対し、医療NGO「全米家族計画連盟」に対する資金援助など女性の健康問題への支援を訴えたほか、自身も15歳のときに同団体のサービスのお世話になったことを明かした。

 現在別居中の夫で仏ジャーナリストのロマン・ドリアック(Romain Dauriac)との間に娘のローズ(Rose, 2)ちゃんを授かっているスカーレットは、政治への情熱をさらに1歩進めたい気持ちはあるとしながらも、それが現実になるのはまだまだ先だと話している。

 「地元の政治には以前から興味をもっていたわ」とスカーレットは米モーニングショー「グッドモーニング・アメリカ」で語った。「幼い娘がいることやキャリアの状況を考えると、今は正しい時期ではないけれど、やがて娘が大きくなって、そうしたことに完全に集中する余裕ができたら、考えてみるのも面白そう」

 一方、スカーレットは多少のファンを失うことになっても、自身にとって大事な問題で発言を控えるつもりはさらさらない。

 「批判されたり、嫌われたりするかもしれないからって、自分が正しいと思うことを言うのを恐れてはいないわ」とスカーレットは語った。「もし女性の権利のために闘うことで、(最新作)『ゴースト・イン・ザ・シェル』のチケットの売り上げが減るなら、それはそれで構わない」

 政界への転身に興味があると打ち明けるセレブはスカーレットだけではない。昨年11月にはプロレスラーからアクション俳優に転身したドウェイン・ 「ザ・ロック」・ジョンソン(Dwayne ‘The Rock’ Johnson)が米大統領選挙に出馬する可能性を「排除しない」と認めたほか、ラップ歌手のカニエ・ウェスト(Kanye West)も2020年の大統領選に出る意向を宣言していた。

(C) Cover Media

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