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17.03.29(Wed)

ミラ・ソルヴィノ、『ロミーとミッシェルの場合』20周年イベントにサプライズ登場!

Brash Editorial Team

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 カルト的な人気を誇るコメディ映画『ロミーとミッシェルの場合』のファンによる20周年記念上映イベントが25日、ロサンゼルスで行われ、主演のミラ・ソルヴィノ(Mira Sorvino)がサプライズで登場してファンを喜ばせた。

 ミラは脚本家のロビン・シフ(Robin Schiff)と共にパレスシアターで開催された上映会に参加し、1997年公開の『ロミーとミッシェルの場合』について語った。ミラは同作でリサ・クドロー(Lisa Kudrow)と共演し、高校の同窓会でかつてのクラスメートたちに成功したキャリアウーマンと思わせようと奮闘するがけっぷちの女性2人を演じた。

 ミラはイベントで、20年の歳月がすぎてもこの映画が人気を保っていることに驚いていると観客に語りかけた。

 「この作品には多くの人に訴えかける何かがあって、観客も共感するから色褪せないのだと思う。誰もが逆境を乗り越えるのに必死だった高校生の自分を、そして友情や奇抜なファッションといったいろんなことを思い出すからよ」というミラの言葉を米People誌が伝えている。「この映画に出た理由は、私も高校ではオタクだったからで、学校が大嫌いだったけれど、ステキな友だちが何人かいてくれた。ロミーとミッシェルが自分と親友を思い出させてくれるから、彼女たちのストーリーに共感したの」

 さらにミラは、長年うわさされていながら実現していない続編を熱望すると強調した。

 「私たちはずっと望んでいたし、みんなも望んでいるみたいだから、(続編の制作に)希望を持っているけれど、私には決められないわ」とミラは説明した。「ロビンは脚本を書いてくれるだろうし、私たちも出演するし、みんなもきっと観に来てくれると思う」

(C) Cover Media

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