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17.03.30(Thu)

不仲のヴィン・ディーゼル&ドウェイン・ジョンソン、『ワイルド・スピード』新作のPRは別行動に!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

 俳優のヴィン・ディーゼル(Vin Diesel)とドウェイン・ジョンソン(Dwayne Johnson)の確執で『ワイルド・スピード』シリーズ最新作『ワイルド・スピード ICE BREAK』のプロモーションが台無しになることを危ぐしたユニバーサルが、2人を同じ場に出さないことに腐心している。

 ユニバーサルは29日、ラスベガスで開催された「シネマコン」で新作の映像を披露したが、会場にドウェインの姿はなかった。ヴィンやシャーリーズ・セロン(Charlize Theron)ら他のキャストは出席していた。

 新作で対立関係になるヴィンとドウェインは昨年、撮影終了直後に不仲が表面化。ドウェインはヴィンの現場でのマナーの悪さや遅刻を批判していた。

 8月には2人が過去を水に流したとユニバーサルが主張したものの、新作が公開される2週間前になってもわだかまりは解消していないようだ。

 「(ユニバーサルは)2人をできるだけ引き離そうとしている」とある事情通は米Hollywood Reporter誌に語っている。

 また、ドウェインはスケジュールの都合でシネマコンを欠席したわけでもないようだ。28日には劇場主向けのコンベンションに出席し、パラマウント製作のTVシリーズ「ベイウォッチ」のリメイク版『Baywatch(原題)』をPRした。さらに前日の27日夜にはソニー製作の『ジュマンジ』のリメイク版を同じ会場で紹介していた。

 ドウェインは撮影終了時、Facebookに謎めいたメッセージを投稿し、ある人物のプロらしからぬ振る舞いを批判したことでヴィンとの確執に火が着いた。

 「共演する女優たちはいつも最高だし、大好きだ」と元プロレスラーのドウェインは書いている。「でも男優については話が違う」

 さらにドウェインは、キャストの中には「小心者」と「臆病者」がいると続けた。

 この書き込みはヴィンとドウェインが撮影現場で対立するきっかけをつくり、ドウェインの怒りを爆発させた

のは新作でプロデューサーの1人も務めるヴィンだとされた。

 2人は29日のシネマコンでは顔を合わさなかったものの、4月8日に行われる『ICE BREAK』のニューヨークプレミアではレッドカーペットに登場する契約になっている。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。