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17.03.31(Fri)

「ヴァンパイア・ダイアリーズ」のニーナ・ドブレフ、愛猫を失った悲しみをつづる

Brash Editorial Team

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 米人気TVシリーズ「ヴァンパイア・ダイアリーズ」で知られる女優のニーナ・ドブレフ(Nina Dobrev, 28)が、幼い頃から一緒だった愛猫を失い、悲嘆に暮れている。

 ニーナはバンビやジャミ、ジャミラなどの愛称で呼んでいた18歳のネコへの追悼メッセージをInstagramで公開した。

 「いとしい天使へ。一緒にすごした18年を振り返ると、笑顔になるけれど涙があふれてくる」とニーナは一連のネコの写真に書き添えた。

 「あなたは私にたくさんの喜びと愛、際限のない寄り添い、そして数え切れないくらい紙やすりのようなキスを与えてくれた。初めてあなたが家に来たときのことを今も思い出すわ。ティーカップほどのサイズで、両手で持つとのどを鳴らしていた。とてもか弱くてフワフワしていて、世界一小さなカシミアの毛布みたいに柔らかかった。その瞬間、あなたが私のソウルメイトだと分かった。そこから私たちの旅が始まり、いつも一緒だった」

 さらにニーナは幼い頃、ジョージア州アトランタやルイジアナ州ニューオリンズ、ラスベガスなどを旅行したときも一緒だったと振り返った。

 「初めてグランドキャニオンに行ったときも一緒だった」とニーナ。「私たちの最後の章、そして最後の目的地はここロサンゼルスだった。あなたに愛であふれた、美しくて幸せな一生を与えていたことを願うわ。それがあなたが私に与えてくれたものだから」

 またニーナは、25日にネコに最後の別れを言ったときは人生で「最もつらい」瞬間だったと認めた。

 「ほろ苦かったけれど、最後の最後にもう一度あなたをこの腕に抱けて幸せだった。心が痛むし、言葉で説明できるよりもさびしいけれど、今でもあなたの存在とエネルギー、そして光を感じることができる。まだ私と一緒にいてくれるのが分かるし、何があってもこれからもずっと私の一部であることは変わらない。病めるときも、健やかなるときも、死が私たちを分かつまで。私にとって一番長い関係、心の拠りどころ、そして親友。愛しているわ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。